★障がい者スポーツの祭典★
本年、長崎は国体イヤー!
長崎がんばらんば国体(第69回国民体育大会10月12日~22日)、
そして長崎がんばらんば大会(第14回全国障害者スポーツ大会11月1日~3日)が開催されます。
本日、長崎県立総合運動公園では、リハーサルや予選を兼ねた、
『長崎県障がい者スポーツ大会』が開催され、
陸上や水泳、アーチェリーなどの個人競技と、
バスケやソフトボール、バレーボール、サッカーなどの団体競技が行われます。
大会キャラクターの”がんばくん”と”らんばちゃん”も応援にきてくれました。
障がいのある人もない人も共に生きる社会づくりを目指し、
本スポーツ大会も開催されていますが、
今やレクレーションの域を超え、競技となり、ハイレベルな戦いが展開されます。
▼競技力向上に向けた施設整備を!▼
障害者スポーツ協会の皆さまとの意見交換では、
障がい者専用のスポーツ施設が無く、練習場確保に大変ご苦労されています。
県立の施設に場所提供を協力してもらうよう、
議会でも取り上げさせて頂きました。
そのようなインフラ整備も立ち遅れているのが実情です。
さあ、2020年は東京パラリンピックも控えています。
皆さん、上位目指してお怪我のないように頑張って頂きたいと思います。


