★長崎の実情にあった少子化対策を★
長崎県議会では常任委員会が開催され、
来(平成27)年度の政府に対する施策要望について議論を行いました。
所属する文教厚生委員会では、子ども子育て支援対策や私学助成、
離島へき地における医師・看護師確保対策、
また、日本初の海底遺跡である松浦市「鷹島神崎遺跡」の保存・活用等について
確認いたしました。
先般、日本創生会議が発表した、
人口減少に係る「消滅自治体」の問題は大変深刻な課題であり、
一日も早く少子化対策に本腰を入れなければなりません。
「地域に合った少子化対策」を推進するにあたり、
政府に対し通り一遍の要望ではなく、実情をきっちり示し、
「長崎の少子化対策」推進に支援を頂くよう国に要望頂きたく、
県に意見を申し上げました。
巡り合いから始まり、結婚、出産、育児、就学支援、
また保護者の働く環境の改善、税体制の在り方等々、
総合的な施策を講じることが必要と考えます。
