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公明党長崎県本部では、議員研修を開催し、2題の講演を拝聴しました。

長崎外国語大学・酒井順一郎教授による
「ハイブリッド型グローカリズムの実践-長崎の活性化を考える-」では、
『ローカルだからこそグローカル』をキーワードに
地域資源の再確認・再発見を推進し、
地域の可能性を引き出すことの重要性を学びました。

そこで住んでいれば当たり前のことが、
客観視すれば高価値の資源が幾多も存在しています。
世界的にも「長崎」の知名度はあり、他の地域に抜きん出ていることから、
我々が認識を新たにし、情報発信を的確に実践することが大切になってきます。

『熟知』と『地域への誇り』で、長崎の活性化策を見出していきます。

▼長崎の将来▼
長崎商工会議所・里隆光副会頭からは、
「長崎都市経営戦略プロジェクトの進捗状況」についてご講演頂きました。

里副会頭は、長崎都市経営戦略推進会議の議長で、
5年前に産学官で構成された「長崎サミット」に対する提議を行い、
将来の長崎の都市形成に対する議論を実践してもらう役割を担っておられます。

長崎地域の経済状況を詳細に分析し、課題を明確にしながら、
経済界として何をなすべきかを検討されています。

キャッチフレーズは『みんなでつくろう元気な長崎』

その活動は、本年、「成果を示す」第3ステージを迎えています。
世界遺産登録や長崎海洋環境産業特区の活用推進、
大型客船の建造拡大への環境整備促進、
観光資源の磨きと活用など、
県内の多くの大プロジェクトの成功を後押ししています。
地域一体となり、地域の明日を考えることに力強さを感じます。

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