★五島訪問①★
公明党長崎県本部青年局の主催で、
五島市と新上五島町を訪問しました。
まずは、『五島若者サポートステーション』。

県内唯一の離島部への設置で、就労や生活を始め、
若者が持つ様々な課題解決に当たっています。
就労については、履歴書作成から面接への対応、
職業訓練まで幅広い支援をおこなっています。
福祉、医療との連携強化や、
多様化する相談に対応するためスタッフの増員とスキルアップなどが課題。
離島特有の問題もあり、地域に合致した支援強化が求められます。
▼厳しい看護師不足▼
五島中央病院を訪問し地域医療の課題を伺いました。
慢性的な看護士不足は運営に直結するため深刻な問題です。
▼画期的な薬剤電子カルテ▼
五島薬剤師会が導入した、薬剤電子カルテを視察しました。
個人情報保護を順守しつつ、投薬履歴を市内一括してシステム管理し、
二重投薬や誤投薬防止を向上させています。
薬品費の圧縮にも繋がることから、
五島薬剤師会会長も更なる推進を強調されました。
▼しま経済の活性化▼
宿泊施設を訪問し、
昨年度より実施している島限定の地域通貨である
『しまとく通貨』の効果について伺いました。
5千円で6千円分のチケットがもらえる『しまとく通貨』は、
この20%のプレミアが「あともうひとつ買っていこう・・・!」
との消費喚起に繋がっているとのこと。
▼ここも人材不足▼
人材不足、資材高騰による公共事業の進捗も確認しました。
小学校の建て替え工事も遅延が発生している模様。
▼日頃のご支援に感謝▼
市内を回り、4ヶ所で街頭ごあいさつ。
いつものご支援ご協力に心から感謝申し上げます。
▼青年の悩み▼
夜は、しまで頑張る青年たちとの懇談会です。
「なかなか希望する仕事に就けないんです・・・」
深刻な相談を頂く中、さっそく午前中訪問した
”若者サポートステーション”の利用をご紹介しました。
しまを担っていく青年に心からエールを送ります。

