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熊本市役所で、『障がい者サポート制度』について伺いました。

サポーター活動を通じて、障がいへの理解を深めてもらい、
支援につなげる取り組みです。

サポーターになるには、研修の受講→申請→登録、となります。
昨年12月からスタートし、これまで500名が登録され活動しています。

まずは、「障がい者サポーターハンドブック」を作成し、啓発。


サポーターの主な活動は、障がいや障がい者についての積極的な理解、
暮らしの中での配慮、ボランティア活動やイベントへの参加、
制度の普及などです。

シンボルマークは長崎県大村市の自閉症の児童がデザインしました。


感覚過敏から親と手をつなぐこともできない特性がありますが、
手をつないでみたいとの心が伝わります。

合言葉は、
「できることを・ちょっとずつ」

単発で終わるこれまで施策から脱却し、
継続可能な活動とする市民運動となっています。

さて、長崎県では、本年4月
「障がいがある人もない人もともに生きる平和な長崎県づくり条例」
を制定しました。

成果が出て誰もが喜ぶ共生社会の構築を目指します。

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