★難病で苦しむ方々への支援拡充★
長崎県議会 文教厚生委員会の審議が続行中です。
平成26年度予算ほか下記の項目について質問いたしました。
1.精神保健事業(うつ病対策)
2.難病特定疾患の拡充計画
3.長崎県立こども医療福祉センターの運営
4.重症心身障がい者へのレスパイト事業
5.災害備蓄の在り方
▼就労に効果あり集団認知行動療法▼
うつ病対策では、長崎こども・女性・障害者支援センターで行っている、
「うつ病ディケア」について。
昨年度夏までに15名が受講し6名が就労、
2名が求職まで回復する実績がありますが、
民間病院での展開が進まないことが課題であり、
その解決に向けた取り組みを県に質しました。
診療報酬に関わること、専門医の確保など課題が見えています。
社会を取り巻く環境の複雑さや人間関係等でうつ病が増加傾向にあります。
投薬のみでなく、効果的に社会復帰までつながる施策には
力を入れて頂きたいと要望します。
▼特定疾患の拡大▼
大人から子どもまで難病で苦しむ方々への支援が拡充されます。
難病患者の悲願である恒久的な制度を作り、
医療費助成の対象疾患を56疾患から300程度に、
小児慢性特定疾患については、514疾患から600疾患に拡大する方向です。
難病に苦しむ多くの患者さんに明るい展望を開けてきました。
平成27年1月に第一次拡大、その後夏ごろに第二次拡大をとのことです。
▼春らしく▼
本日、街頭でのご挨拶からスタートしました。
これまでは、防寒対策を施し街頭に立っていましたが、
すっかり春めいて、防寒対策なしでOKでした。
あったかくなってくると心も軽くなってきます。
いよいよ県議会も大詰めです。頑張って参ります。

