見事な秋晴れのもと、
「原爆犠牲者慰霊 世界平和祈念 市民大行進」が行われました。

昭和47年から始まった大行進も42回目を迎えました。
公明党元衆議院議員 宮崎角治さん(故人)が長崎市議時代に提案されものです。

長崎平和公園の平和記念象前に10時に集合し、長崎市長のあいさつのあと、
松山町の原爆落下中心地まで2コースに分かれて行進します。
本日は3000名が参加。
目的地に到着後、原爆が投下された11時2分合わせて、全員で黙とうし、
犠牲者のご冥福をお祈りいたしました。

最後に梅香崎中学校の生徒さんによる
「市民大行進宣言」。


恒久平和を長崎から世界へ発信します。