第19回 長崎県身体障害者福祉大会in対馬市に参加しました。
2年毎に開催されます。
来年開催される障害者スポーツ大会「長崎がんばらんば大会」の成功や、
共生社会の確立に向けた長崎県の条例の浸透、
相談員活動の活性化などの決議を採択しました。
▼対馬の芸能▼
対馬蒙古太鼓や
対馬よさこいのアトラクションも披露されました。
▼奇跡の演奏▼
特別講演は、『障害も個性~誰もが輝いて生きる~』で、掛屋剛志氏。
長崎県出身、21歳。
視力障害、知的障害、低血糖症、成長ホルモン分泌異常など複数の障害を負いながら、
不屈の精神力と家族の協力でピアノを修得。
目が不自由なので楽譜が見えない。
手も親指が不自由で、他の8本指で演奏します。
とにかく、音楽が好き。いろんなものから発する音を常に楽しんでいます。
段ボールをこすって音階を発し演奏します。
「普通は摩擦熱で、こすり続けることはできません。」とお父様が説明。







