長崎県議会 文教厚生委員会で、島原特別支援学校 南串山分教室を訪問しました。
橘湾を望む、眺望に優れた高台にあります。
ここは小学部、中学部で構成され、
知的障害のある生徒や重度重複障害をもつ生徒に対する教育を行っています。
小学部1年生と3年生が、お店で買い物の練習をしています。
中学部では、紙すきの実習です。
▼高等部の設置を!▼
島原半島の西部に位置しますが、高等部が遠距離のため、
同地域に高等部設置の要望があります。
通学か困難な生徒には訪問教育という制度があり、
先生が週3日数時間勉強を教えて下さいますが、
通学と比べれるとまだまだ不十分です。
県教育委員会も、訪問教育の拡充を検討し、
保護者の要望に近づける努力を行っています。




