長崎原爆の日を前に、1日国の文化財に登録された被爆校舎である
長崎市立城山小学校を訪問させて頂きました。
昨年、公明党・秋野公造参議院議員の国会質疑において、
平和発信の原点として文化財登録を訴え、
当時の首相も8・9に訪問されるなど、
登録に向けた迅速な取組がなされていました。
本日は、長年、校舎の保存に命がけで取り組んでこられた
城山小被爆校舎平和発信協議会の内田会長と池田副会長、そして同校校長とともに
秋野議員のこれまでの取り組みと今後の展望等を語って頂きながら、
和やかに懇談させて頂きました。
昭和54年、校舎取り壊し計画の浮上から「校舎保存」に向けての戦いが開始されました。
「保存し平和を継承していきたい」と、15年前、当時3年生だった児童の小さな声が大きな後押しとなり、今日の結果となりました。本日もお子様とご一緒に参加頂きました。
▼平和への誓い▼
68年前の8月9日、教職員と生徒1400名が犠牲。
この命の重みを受け止め、悲惨な原爆を2度と使用させないとの誓願。
平和を継承し世界に平和を訴える貴重な原点として
多くの皆さまにお越し頂きたいと願います。







