本日、文部科学省は、長崎市の旧城山国民学校校舎をはじめ、
長崎市内4件の長崎原爆遺跡を、新たな登録記念物として登録しました。
核の脅威を後世に継承し、恒久平和を願うことからも大変重要な登録であり、
なんとか8・9長崎原爆の日に間に合わないかと、
公明党長崎市議団(団長:麻生隆市議)も長崎市に緊急要望を行っていたもの。
私も長崎県へ支援を要請していたので、本当に嬉しく思います。
▼平和の継承▼
先日反核運動の先頭に立たれていた
山口仙二氏が逝去されました。
被爆実体験者の減少、高齢化の中にあって、
不戦、反核、平和への思いを次の世代に、
確実に継承していくことは重要なことです。
よって、このたびの登録は大きな意味を持つ。
いよいよ8月です。
