「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」長崎県世界遺産登録推薦県民会議
(上田会長・長崎県商工会議所連合会会長)が開催されました。

信徒発見150年にあたる平成27年の登録を目指します。
県民会議では内閣官房長官や文科大臣等に
要望活動を実施するとともに、
県内の機運を高めるための諸施策を展開してきました。
▼地域振興へ期待▼
構成資産が離島・半島に点在することから、
人口減少に悩む地域の活性化や地場産業の振興に高い期待が集まります。
今回、「平泉」、「富士山」、「富岡製糸場」の世界遺産登録に尽力された
岡田保良・国士舘大学教授が基調講演を行いました。