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長崎市内の『女神大橋』が、「夜景観光コンベンション・ビューロー」によって、
「日本夜景遺産」に認定されました。

夜景遺産には、

   “自然夜景遺産”、

   “ライトアップ夜景遺産”、

   “歴史文化夜景遺産”、

   “施設夜景遺産”

の4部門があります。

長崎県にはすでに、
“自然夜景遺産”部門に、

  ①稲佐山、

  ②鍋冠山、

  ③弓張岳展望台、

“ライトアップ夜景遺産”部門に、

  ④長崎ランタンフェスティバル、

  ⑤ハウステンボス・ウィンターイルミネーション、

  ⑥土屋棚田の火祭り、

  ⑦教会イルミネーション

の7つが認定されており、今回の『女神大橋』で県内8つめの夜景遺産となります。
部門は、”ライトアップ”

全国では約160箇所ですので、
長崎県の占める割合は比較的高い位置にあります。

▼女神大橋 常時ライトアップ▼
さて、昨年10月には、長崎の夜景が
「世界新三大夜景」に認定されたことから、
多くの観光客に長崎の街を訪れて頂いています。

しかしながら、実は女神大橋は、毎日ライトアップされていませんでした。
観光関係者をはじめ、多くの県民の皆さまから
「世界新三大夜景の長崎なのに、なぜライトアップされない日があるのか?」
とのお声を頂き、
観光都市・長崎として夜景の魅力を向上させるため、
「毎日点灯すべき」との要望を県当局に粘り強く申し入れたところ、
ようやく今日から実施して頂くことになりました。(点灯時間:日没~22時)

これで長崎を訪れた方を悲しませずにすみます。
予算をやりくりされての対応に感謝いたします。

▼夜景の維持▼
以前もブログに書きましたが、夜景を支えているのは民家の灯りです。
夜景の魅力を高め、維持するには定住できる街づくりが不可避です。

これらもこの問題に関わっていきたいと考えています。

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