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バックナンバー 2013年 7月

高校生の文化の祭典『2013長崎しおかぜ総文祭』が開会しました。

 

本日、秋篠宮殿下、眞子内親王殿下のご臨席を賜り、
盛大に総合開会式が挙行されました。

8月4日まで、24部門で熱き戦いが繰り広げられます。
これまでの成果を遺憾なく発揮して下さい。
(会場内での写真撮影が制限されていますので入口のみ)

参議院議員 『 か わ の 義 博 』(公明党全国比例区 初当選)

任期スタート2日目にして、早くも長崎入りし、
企業を訪問して意見交換を行いました。

景気対策、社会保障、離島振興等々、多くの課題を承りましたが、
やはり、再生可能エネルギーへの取り組みには、
イギリス・ロンドンでの事業推進の経験から、
皆様より、かなり期待されています。

とくに海洋県・長崎における、洋上風力発電について、
メリットデメリットを的確に押さえながら、今後のビジョンを披露してくれました。

皆様からは、「長崎のため、九州のため、日本のために頑張って欲しい」と
熱い、熱いエールを頂戴しました。

「感謝を忘れず、お役に立てるよう頑張ります」、との固い決意!

これからも、国、地方連携を密にして、諸課題に取り組んで参ります。
どうぞ、ご支援、よろしくお願いします。

そして、ガンバレ! かわの義博

長崎県農業農村整備事業推進大会に出席しました。
農業は、長崎県の大事な産業!
農業所得の向上と農業生産力強化のため、
農業農村整備事業の強力な推進などが決議されました。
 
平成22年から基盤整備に関する予算が削減され、整備が遅れていました。
昨年の政権交代後、回復しつつあるがまだまだ不十分です。
 
TPP交渉にも正式に参加し、交渉経過が大変気がかりです。
世界で勝ち抜くためにも国際競争力をもつ農業の構築、
さらに後継者が育つ環境整備が不可欠です。

本推進大会は、九州農政局長も参加するなど、全国でも珍しい取組です。

国会議員も多数出席しています。

長崎県の実情、食糧を生産して国民の生命を守る農業者の立場をしっかり捉え、
国において議論して欲しいと考えます。

長崎県中学校総合体育大会の総合開会式です。

19競技に6,178名の選手が頂点を競います。

真っ黒に日焼けした選手、頭を丸めて気合いを入れた選手・・・

それぞれに闘志がみなぎります!

スボーツを通し、友情と信頼を育みます。

来年はいよいよ長崎がんばらんば国体と大会!
この中からも有望な選手が出てくることを期待します。

青春の思い出、全力で頑張って下さい。

日本銀行長崎支店・渡邉支店長の講演を拝聴しました。

タイトルは「日本経済の現状と、長崎経済の現状と見通し」です。

政権交代後、第一のテーマは「日本経済の立て直し」です。

今日は、20年間のデフレを脱却し、経済を立て直す政策、
いわゆるアベノミクスがどう効果を出しているのか興味深く勉強させてもらいました。

経済のグローバル化で日本にも大きなダメージを与えた「リーマンショック」ですが、
アベノミクスによりGDPは確実に成長傾向に転じおり、
日銀の分析においても2015年はGDPの成長率は目標である2.0%を
ほぼほぼ達成できるとの見通しを示されました。

▼長崎県経済▼
また、日銀では長崎県経済概況を、以下のように分析されています。

   長崎県の景気は、下げ止まっており、
   持ち直しに向かう動きもみられている。

   最終需要面をみると、公共投資は増加している。
   住宅投資は振れを伴いつつも持ち直し傾向にある。
   設備投資はなお低水準ながら持ち直しの動きもみられている。

   個人消費は横ばい圏内の動きとなっている。
   こうした中、観光関連では、入り込み客数は堅調に推移している。

   生産は下げ止まりつつある。
   また、雇用・所得環境をみると、雇用者所得は厳しい状況が続いているが、
   労働需給面では緩やかに改善している。
   この間、消費者物価は8か月連続で前年を下回った。

   こうした中、当店短観をみると、
   業況判断D.I.(全産業)は、前回調査比改善したが、
   先行きについては悪化を見込んでいる
   (3月短観:▲8→6月短観:2<先行き予測:▲8>)。

非製造部門(建設や観光)が全体を引っ張っている形だが、
厳しいながらも上向き傾向は間違いありません。
もっともっと実感できる経済効果を出していかなければなりません。

秋に発表されるであろう、第3の矢である『成長戦略』が期待されます。

「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」長崎県世界遺産登録推薦県民会議
(上田会長・長崎県商工会議所連合会会長)が開催されました。

信徒発見150年にあたる平成27年の登録を目指します。

県民会議では内閣官房長官や文科大臣等に
要望活動を実施するとともに、

県内の機運を高めるための諸施策を展開してきました。

▼地域振興へ期待▼
構成資産が離島・半島に点在することから、
人口減少に悩む地域の活性化や地場産業の振興に高い期待が集まります。

今回、「平泉」、「富士山」、「富岡製糸場」の世界遺産登録に尽力された
岡田保良・国士舘大学教授が基調講演を行いました。

長崎市内の『女神大橋』が、「夜景観光コンベンション・ビューロー」によって、
「日本夜景遺産」に認定されました。

夜景遺産には、

   “自然夜景遺産”、

   “ライトアップ夜景遺産”、

   “歴史文化夜景遺産”、

   “施設夜景遺産”

の4部門があります。

長崎県にはすでに、
“自然夜景遺産”部門に、

  ①稲佐山、

  ②鍋冠山、

  ③弓張岳展望台、

“ライトアップ夜景遺産”部門に、

  ④長崎ランタンフェスティバル、

  ⑤ハウステンボス・ウィンターイルミネーション、

  ⑥土屋棚田の火祭り、

  ⑦教会イルミネーション

の7つが認定されており、今回の『女神大橋』で県内8つめの夜景遺産となります。
部門は、”ライトアップ”

全国では約160箇所ですので、
長崎県の占める割合は比較的高い位置にあります。

▼女神大橋 常時ライトアップ▼
さて、昨年10月には、長崎の夜景が
「世界新三大夜景」に認定されたことから、
多くの観光客に長崎の街を訪れて頂いています。

しかしながら、実は女神大橋は、毎日ライトアップされていませんでした。
観光関係者をはじめ、多くの県民の皆さまから
「世界新三大夜景の長崎なのに、なぜライトアップされない日があるのか?」
とのお声を頂き、
観光都市・長崎として夜景の魅力を向上させるため、
「毎日点灯すべき」との要望を県当局に粘り強く申し入れたところ、
ようやく今日から実施して頂くことになりました。(点灯時間:日没~22時)

これで長崎を訪れた方を悲しませずにすみます。
予算をやりくりされての対応に感謝いたします。

▼夜景の維持▼
以前もブログに書きましたが、夜景を支えているのは民家の灯りです。
夜景の魅力を高め、維持するには定住できる街づくりが不可避です。

これらもこの問題に関わっていきたいと考えています。

長崎も梅雨が明けました。明けたと思ったら、酷暑です。

そこで問題なのは、『熱中症』!
充分対策を講じて下さい。

▼では対策は?▼
環境大臣政務官・秋野公造参議院議員(医師)より
熱中症対策についてメールが来ましたので、お知らせします。

暑さ急上昇です。みなさん、お気を付け下さい。

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あきの公造です。

熱中症は、高温の環境下で、体内の水分や塩分が失われることにより、
体温の調整機能が破綻し、体温上昇を起こす状態です。

命にかかわることであり、死亡数は、乳幼児と80歳あたりをピークとして高齢者に多く、
近年65歳以上が増加しています。
若年男性はスポーツ場面、働き盛りの男性は労働場面、
高齢者は日常生活場面の発生が多いとされています。

予防することができますので、3点お話ししてみたいと思います。

1)暑さを避ける

まず体温上昇を避けるために、暑さを避けてください。
室外においては日陰を選んで歩くことや日傘や帽子の使用が有効です。

室内においてはエアコンの使用が有効です。
カーテンやブラインド(すだれ)も効果的に使ってください。
エアコンの設定は人が居住する場所の実態と異なることがあります。
28度を超えないように適切に対応することが必要ですが、
一方で低すぎる温度は室内外に移動するときの体の負担が大きくなることも知ってください。
扇風機も効果的です。熱中症は、室内や夜間でも多く発生していますので、
部屋に熱がこもらないよう、心掛けて下さい。

2)服装を工夫する

私たちの体は①皮膚の末梢血管を拡張させて体内の熱を外気に放出する
②汗を蒸発させて体温を下げます。

よって①皮膚表面に気流が届きやすい、
②汗を吸って服から蒸発しやすい服装の工夫をして下さい。
首回りを締めると前胸部の熱気や汗が出にくくなります。
襟元を通気することは効果的です。

だらしなく見えてしまうとお感じになる方もいらっしゃるかもしれませんが、
命を守るためにCOOL BIZの推進にご理解を頂きたいと思います。

3)食事をしっかりと採り、こまめに水分を補給する。

一番重要なことは水分と塩分の補給です。
汗の原料は血液中の水分と塩分ですから、
失われた水分と塩分を補給することが熱中症の予防につながります。

脱水状態、食事が不十分な状態のまま暑い環境に行くことを避けてください。
夏こそ食事をしっかり採ってこまめに水分補給に心がけてください。

なお、アルコールによる水分補給は、尿量が増加することにより、
それ以上の水分が失われていることに留意すべきです。

▼熱中症は今起こりやすい▼
熱中症の重症度としてI-III度に分類されていますが、
軽傷のI度では立ちくらみ、こむら返り、大量の発汗が見られます。

II度では、頭痛、不快、嘔気、嘔吐、倦怠感、虚脱感が見られます。

III度では呼びかけに反応しない、体がガクガクと引き付ける、
真っ直ぐ歩けなく、走れなくなるといった意識障害、運動障害が見られます。

I度では、まず涼しいところで水分補給を行いますが
改善を認めないまたは自ら水分を採れないとき、
II-III度のときは病院搬送を考えてください。

熱中症は梅雨の合間や梅雨明けの気温が急上昇したときに
起こりやすくなります。

暑さに体が慣れていないことが原因です。
日頃から熱中症になりにくい体づくりが重要ですが、
急な気温上昇時は熱中症に留意してください。

どうか皆様にとってこの夏が健康で、かつ実り多き夏となりますよう、
このメルマガがその一助となれば幸いです。

長崎県議会で「がん検診受診率向上キャンペーン」を行いました。

長崎県における死亡原因の第一位は「がん」です。
全国も同じ傾向です。

まずは検診を受けていただくことが大事ですので、
本日、長崎市最大級の繁華街・浜市アーケードにて
啓発チラシを配布いたしました。

受け取って頂くのはやはり高齢者が多かったです。

女性特有のがんは若い方もり患しましすので、
正しい知識をもって自分の命を守ってもらいたいと思います。

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