menu
バックナンバー 2013年 6月 15日

8・9「長崎原爆の日」を前に、長崎原爆資料館を訪れました。

数多くの関係資料をあらためてみてみると、
何度もみてきたにもかかわらず、毎度異なる気持ちになるのは不思議です。

これまでは悲惨な現状に苦しい思いと不戦の誓いを立てましたが、
その思いに重ねて、
誰しもが平和を願っているのに、未だ紛争が絶えないのは何故なのか、
考え入ってしまいます。

そして新たに核をもつ、もとうとする考えの愚かさにも、
心底怒りを禁じえません。

長崎に生まれ育つ者として、命ある限り、そして後継者を育てながら、
恒久平和を訴え続け、実現する責務を負っていることも自覚し直しました。

今日多くの外国人を見かけた。
食い入るように資料を見つめていたのが印象的でした。

同じ思いを共有できるなら、世界平和は達成できる、
そう感じた時でもありました。

被爆し、多くの家族を失った女性の証言。

この真実の声を後世にしっかりと語り繋げなければなりません。

しかし、世界中にはまだ多くの核兵器が存在します。

資料館を訪れた方は、みなさん、不戦、平和を誓います。

この長崎の地から、恒久平和を築きます。

ブログ投稿カレンダー
2013年6月
« 5月   7月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
ブログバックナンバー
Twitter
川崎祥司
サイト管理者
長崎県 川崎祥司
s.kawasaki@ngs1.cncm.ne.jp