図書館の先生と言われる司書の役割は重要です。
しかしながら学校ては教員が兼務するケースもあり、
専任司書配置の拡充は急務の課題となっています。
このような状況の中、図書館運営のビジネスモデルを全国で初めて提供した
(株)リプネット・谷口とよ美社長の講演を拝聴しました。
大村市・神近ひろし市議と長崎市・向山宗子市議もご一緒です。
長年の図書館運営経験からノウハウを構築。マニュアル化を徹底し、
司書研修を展開され、人材育成にも取り組んでいらっしゃます。
本日は大村市の学校図書館司書の皆様の研修でしたが、
大村市は小中学校全校への配置を本年度よりスタートしました。(兼務あり)
よって、中には新人司書さんもいらっしゃり、
業務においては試行錯誤の部分もあるようです。
今日の研修で司書の在り方を学ばれたと思いますが、
回を重ねさらなるスキルアップを図らなければなりません。
私も一緒に学ばせて頂きます。
▼電子書籍の貸し出し▼
香川県まんのう町立図書館が今月オープン。
リブネットがPFIで事業に参画されています。
「本を貸す」側ではなく、「本を借りる」側に立った運営を行っており、
書架のレイアウトから動線、また受付カウンターの接客方法まで、
これまでの図書館とは全く異なる手法を取られています。
また、「電子書籍」の貸し出しも行っており、
時にかなった運営にも心がけています。


