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バックナンバー 2013年 5月 23日

風しんの予防対策について、長崎県に要望活動を行いました。
田中副知事が対応して下さいました。

 

首都圏や近畿圏を中心に風しんの流行が続いており、
平成25年に入ってから全国での発生報告は、
5月5日現在で5,964例と前年1年間の報告数の2倍を超える状況となっています。
流行の中心は20代から40代の男性で、全体の約65%程度を占めています。

長崎県でも5月5日現在で8例の報告があり、前年(2例)を大きく上回っています。

▼風しんの恐ろしさ▼
風しんは妊娠中の女性が感染すると、
赤ちゃんが難聴や白内障、心臓の病気など
重い障がいを持って生まれる「先天性風しん症候群」にかかる可能性があります。

 

患者の発生が今後も同様の傾向で推移すると憂慮されるところから、
公明党長崎県議団・織田長代表、江口健幹事長とともに、
緊急に予防対策を講じるよう、長崎県に要望しました。

以下要望事項です。
1.風しんに対する正しい知識の周知を図り、
  とくに予防ワクチン接種の啓発活動を強化すること
2.風しん予防ワクチンの接種を促進するため、公費助成を行うこと
3.風しんに関する相談窓口体制を確立すること

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