対馬産ブランド・本マグロ『トロの華』の養殖場。

対馬近海ではマグロの稚魚が多く、釣り上げて生け簀にて養殖しています。
約2年半、30キロぐらいまで育て、関東、関西、そして北海道へ出荷します。

最近は、漁獲高や漁価の低迷と重油の高騰に苦しでいます。
しかしながら、地域の一大産業であり、養殖過程の技術差により、
出荷が左右されるため、互いに技術向上を目指します。
一定の利益が確保できることから、後継者も育ってきていることはうれしいこと。
若手で励まし合いながら振興を図っています。
写真ではわかりづらいですが、餌のサバに元気に飛び付くマグロが写っています。
あと数ヶ月で出荷です。