2013年がスタートしました。
昨年は年末押し迫っての衆議院選挙でしたが、全国の皆さまより多くのご信任を賜り、
再び政権与党に復帰できました。
日本経済の立て直しや震災復興の加速化を始め、
国内に山積する課題にスピーディに対応していかねばならないことから、
大変な責務を担っていることを自覚しております。
我々公明党も全国の3000名の議員のネットワークを活かし、
課題解決に全力で取り組んでまいります。
さて、本年も夢彩都前とココウォーク前の街頭演説にて
新春のご挨拶をさせて頂きました。
秋野公造参議院議員を迎え、からスタート。
江口健 公明党長崎県本部幹事長(長崎県議)、麻生隆長崎市議団長、
長崎市議の向山宗子議員、久やすし議員、山本信幸議員、
永尾春文議員、林広文議員も参加しました。
▼5年で1万人減少▼
長崎県の課題が数ある中、1丁目1番地は、「雇用」です。
そのためには経済の活性化であります。
長崎市の人口はここ5年で約1万人減少しました。
少子化もありますが、働く場がなく故郷を出ていかざるを得ない雇用環境が
最大の原因です。
日本経済の再生といっても、都市部だけよければいいと言うものではありません。
我々地方に生活する人々が景気を実感できるような経済回復が必要です。
公明党は長引くデフレを脱却すべく、
早くより『防災減災ニューディール』政策を打ち出しております。
これは、老朽化する日本の社会資本を再整備し、
安心して暮らせる地域づくり行うとともに、
集中して前倒しして事業を行うことから仕事を作り、雇用を生み出して、
地域から経済を活性化させていく政策です。
本政策が軌道に乗るよう、中央と地方、しっかりと連携して取り組んでまいります。
▼長崎の街づくり▼
念願の整備新幹線の長崎~諫早間の着工が認可され、
2022年に全線開業の予定となりました。
福岡圏、中国方面、関西方面との交流が活発化し、
観光面、ビジネス面での新たな展開が期待されます。
さらに長崎駅周辺の整備に併せ、JR連続立体交差事業の推進で、
慢性的な渋滞解消と事故防止が進みます。
加えて県庁舎の移転建設で防災対策の強化も図られます。
新しい長崎の街づくりが見えてきました。
これからは活かすための知恵を出し合い、
県民挙げて郷土の発展に取り組まなければならいと思います。
▼ネットワーク力、チーム力で前進▼
公明党の真骨頂は、ネットワーク力、チーム力です。
今後もその力を如何なく発揮し、
皆様のお声を市政、県政、そして国政に届け、
暮らしやすい街・長崎を、安心安全な街・長崎を構築して参ります。
これからも公明党に力強い、
ご支援ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

