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バックナンバー 2013年 1月

長崎市成人式が行われました。

4,226名が新たな門出を迎えました。長崎県では15,268名。
年々減少が続いています。

「自分で自分を成長させる人に。そのため多くの体験を積んで欲しい」、
「社会に貢献する人になって欲しい」と、
田上・長崎市長が激励の言葉を送ります。

▼感謝▼
新成人を代表して長崎大学経済学部の後輩があいさつ。

政治家に触れ興味を持ち、NPO活動に参加しながら、
若者と政治の関わりについて研究中とのこと。
しっかりしたご挨拶でした。

そして何より忘れてならないのは「感謝」です。
一人で大きくなったと勘違いせず、
先生や両親に感謝の気持ちを持ち続けて欲しい。
それが真の大人ではないかと思います。

これからは、多くの可能性を持つ若き力を、
惜しむことなく存分に発揮して、
仕事、学業、家庭生活を頑張って下さい!

長崎市手をつなぐ育成会の『新年親子の集い』が開催されました。
今年で46回目です。

年頭の行事で、楽しい企画が満載の集いです。
皆さん楽しみに参加されました。

新年の誓いでは、年男、年女の代表が力強くあいさつ。

本年は巳年。
脱皮にあやかって大いに飛躍の年にして頂きたいと思います。

▼共生社会を目指して▼
障がい者の自立支援や行政サポートについては、
拡充をはじとした法整備が進んでいるところです。

長崎県議会においても議員発議で、
仮称「障害のある人もない人も共に生きる平和な長崎県づくり条例」の制定に向け、
作業を進めているところです。

これからも共生社会の構築を目指して全力を尽くして参ります。

公明党長崎県本部の新春賀詞交歓会を開催しました。

長崎会場では、中村・長崎県知事、
田上・長崎市長、金子原二郎・自民党長崎県連会長はじめ、
多くのご来賓にご臨席賜り、本年も賑やかに開催できました。

公明党からは、環境大臣・内閣府政務官を拝命された、
秋野公造参議院議員が出席。

先の衆議院選挙のご支援に感謝を述べるとともに、
今夏の参議院選挙、全国比例区予定候補である、
かわの義博さんをご紹介頂きました。(下写真・右2人目)

福岡市生まれ、慶應義塾大学出身の35歳。

三菱東京UFJ銀行を経て、丸紅(株)に入社。
新技術・再生可能エネルギー部で、風力発電事業に携わり、
昨年11月までイギリス・ロンドンに赴任していました。
剣道6段となかなかの体育会系男子です。頼もしい。
共に戦いたいと思います。

李文亮・中華人民共和国駐長崎総領事より乾杯のご発声。

和やかにご歓談頂きました。
そして、諫早市、佐世保市でも開催し、皆さんで新春をお祝いしました。

政権が交代後の交歓会ということもあり、
参加者の皆様からは、期待の声が多く、
その責任の重さをひしひしと感じているところです。

より一層気を引き締めて頑張って参ります。

長崎市消防出初式が挙行されました。

約3000名が参加しての出初式で、ともに無災害を誓い合いました。

一昨年の東日本大震災以来、防災に対する意識の向上が高まっています。
この時を大事にし、必要なインフラの整備と防災教育等の充実を図らねばなりません。

▼第二分団出初式▼
午後からは分団ごとに出初式。
本年も、出身中学校(西浦上中学校)区が含まれる第二分団出初式に参加しました。

分団長35年、2名の班長がそれぞれ25年、15年の永年勤続表彰を受けられました。
長年、地域の安心安全のため、昼夜ご努力頂くことに深く感謝いたします。
どうか体には気を付けられて下さい。

このあと参加の皆様とともに、地域の課題など聞かせて頂きながら、
懇親を深めました。

▼観光に期待▼
長崎県の観光関係機関の新春賀詞交歓会にも出席しました。

一昨年の震災の影響で落ち込んだ観光業界でしたが、
昨年はその前年を上回る結果となりました。

とくに、大型クルーズ船は過去最高の入港数となり、
長崎のポテンシャルを発揮できました。
本年はさらに増える見通しで、大いに期待するところです。

加えて、長崎夜景が、世界新三大夜景(モナコ、香港)に認定されたことも、
今後大きな後押しになります。

気になるのが上海航路をはじめとする、日中交流です。
中華人民共和国駐長崎総領事館・李文亮総領事からは、
「心配はいらない。長期的な視野で取り組めばよい。」とのお言葉があり、
少しほっとしています。
これからは中国旅行者が来日し易い環境整備を進めて欲しい、
との要望がなされました。

造船業と合わせ産業の柱の観光業。
効果的な施策で経済活性化を図らねばならない。

朝から、長崎中央卸売市場の初せり式に出席し、

長崎魚市場の初市式に出席し、

長崎商工会議所新年祝賀交歓会に出席しました。

▼経済回復を願う▼
どの会場も話題に挙がるのは、
政権に交代による「経済再生」への期待でした。

そのためか、出席者の顔も自然と笑顔が多く、
一方では、「いよいよ長崎も変わる、変えなきゃいけない!」との
決意の表情もうかがわれました。

やはりなんと言っても長崎の課題は「景気回復」です。
企業利益の向上、そして雇用の創出。
これにより、県民所得の向上につながります。

早期に、実感できる経済回復を目指して、
国、地方の連携を図って取り組んでまいります。

2013年がスタートしました。
昨年は年末押し迫っての衆議院選挙でしたが、全国の皆さまより多くのご信任を賜り、
再び政権与党に復帰できました。
日本経済の立て直しや震災復興の加速化を始め、
国内に山積する課題にスピーディに対応していかねばならないことから、
大変な責務を担っていることを自覚しております。

我々公明党も全国の3000名の議員のネットワークを活かし、
課題解決に全力で取り組んでまいります。

さて、本年も夢彩都前とココウォーク前の街頭演説にて
新春のご挨拶をさせて頂きました。

秋野公造参議院議員を迎え、からスタート。
江口健 公明党長崎県本部幹事長(長崎県議)、麻生隆長崎市議団長、
長崎市議の向山宗子議員、久やすし議員、山本信幸議員、
永尾春文議員、林広文議員も参加しました。

▼5年で1万人減少▼
長崎県の課題が数ある中、1丁目1番地は、「雇用」です。
そのためには経済の活性化であります。
長崎市の人口はここ5年で約1万人減少しました。
少子化もありますが、働く場がなく故郷を出ていかざるを得ない雇用環境が
最大の原因です。

日本経済の再生といっても、都市部だけよければいいと言うものではありません。
我々地方に生活する人々が景気を実感できるような経済回復が必要です。

公明党は長引くデフレを脱却すべく、
早くより『防災減災ニューディール』政策を打ち出しております。

これは、老朽化する日本の社会資本を再整備し、
安心して暮らせる地域づくり行うとともに、
集中して前倒しして事業を行うことから仕事を作り、雇用を生み出して、
地域から経済を活性化させていく政策です。

本政策が軌道に乗るよう、中央と地方、しっかりと連携して取り組んでまいります。

▼長崎の街づくり▼
念願の整備新幹線の長崎~諫早間の着工が認可され、
2022年に全線開業の予定となりました。
福岡圏、中国方面、関西方面との交流が活発化し、
観光面、ビジネス面での新たな展開が期待されます。

さらに長崎駅周辺の整備に併せ、JR連続立体交差事業の推進で、
慢性的な渋滞解消と事故防止が進みます。
加えて県庁舎の移転建設で防災対策の強化も図られます。

新しい長崎の街づくりが見えてきました。
これからは活かすための知恵を出し合い、
県民挙げて郷土の発展に取り組まなければならいと思います。

▼ネットワーク力、チーム力で前進▼
公明党の真骨頂は、ネットワーク力、チーム力です。
今後もその力を如何なく発揮し、
皆様のお声を市政、県政、そして国政に届け、
暮らしやすい街・長崎を、安心安全な街・長崎を構築して参ります。

これからも公明党に力強い、
ご支援ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

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