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長崎県が「長崎100の指標 較べてみれば」を発刊しました。

”自然環境”、”人口・世帯”、”経済・産業”、”家屋・居住環境”、
”福祉・医療”、”教育・文化”、”財政”、”安全”の分野100項目における
都道府県ランキングを掲載しています。

▼長崎県の1位は?▼
長崎県が第1位なのは、「島の数」と「月間実労働時間」、「漁業就業者数」の3つです。

最下位は無いものの、人口増加率42位、一人当たり県民所得44位、
高卒者の県内就職率42位、大学進学率42位・・・と低迷項目が多い。

雇用が確保されていなければ、優秀な人材も他地域に流出していきます。

本県の特長からして一次産業の振興はもとより、
地場企業の成長を期す景気対策が喫緊の大きな課題です。

▼医師数は?▼
医師不足が問題の本県ですが、
意外なことに10万人当たりの医師数では、全国7位です。(歯科医も7位)
やはり偏在が問題となっています。

長崎県では「地域医療人材支援センター」を本年設立し、
離島・へき地診療所等からの代診医の派遣要請等
広域的なへき地医療支援事業の企画・調整等を行い、
離島・へき地医療対策の各種事業を円滑かつ効率的に実施しようとしています。

これは、医師である公明党・秋野公造参議院議員の発想から誕生したもの。
命を守る大事な事業です。
センターの機動力、推進力に期待を寄せます。

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