平成24年度『ながさき子育て支援表彰』が行われ、
子育てに貢献された団体や個人の皆さまが表彰されました。
子育てに貢献された団体や個人の皆さまが表彰されました。
地域での交流の促進や登下校時の見守りなど安心安全な環境の提供、
子育てし易い職場環境の改善などが高い評価を受けました。
子育てし易い職場環境の改善などが高い評価を受けました。
そして、5名以上の子どもさんがいるご家庭も9組表彰され、
副賞に県産米『ながさきつや姫』が贈られました。
受賞賞者の皆さま、本当におめでとうございました。
▼県民総ぐるみで子育てを▼
長崎県では、平成20年に『長崎県子育て条例』を制定し、
基本的な考え方として、以下を示しています。
◎一人ひとりの子どもに応じた支援を行い、子どもの生きる力をはぐくむ。
◎子どもが失敗してもやり直せる寛容性のある社会をつくる。
◎子どもの健やかな育ちを支えるため、セーフティーネットを構築し、
教育の機会や生活を守る。
◎保護者の子育て力を高め、子育て家庭にきれめのない支援を行う。
◎地域の子どもをしっかり育てる地域力を高める。
◎仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)により、
家庭生活や余暇などを豊かにする。
そして、家族のふれあいや安定した生活に希望を持ち、
結婚・出産を望む人が、決断できる社会をつくる。
子どもたちの心の根っこを育てるために、大人のあり方を見直し、
みんなで子どもを育てる長崎県の県民運動として2001年からスタートした
『ココロねっこ運動』も行動計画のひとつです。

私もバッジを着けて啓発に努めています。
少子化の時代。
未来の宝をみんなで育てていきましょう。



