昨日に引き続き委員会視察。
県央と島原道路の計画と現状を調査しました。
▼離合できない国道?▼
国道207号線、諫早市の佐瀬地区はみかんの生産地。
マイクロバスで移動しましたが、
対向車が来ないことを祈るような思いの国道です。
道路拡幅は長年の課題です。
整備促進会と自治会の皆さまとの意見交換も行い、
生活面でも、仕事面でも整備の必要性を実感しました。
大村湾に面した風光明媚な地域で、
農林水産大臣賞を受賞した“日本一の佐瀬みかん”の生産地。
長年の懸案事項に応えなければなりません。
さて会議テーブルにそのみかんを準備頂きました。
今シーズン初みかん。
さすが日本一の美味しさ。甘味、香りとも素晴らしい。
一気に5個頂きました。
旨い!
▼島原道路▼
島原道路の一部、愛野森山バイパスの工事現場を視察しました。
慢性的な渋滞緩和と地域の活性化を目指しています。
これが完成するともっとも渋滞する愛野交差点を回避して
諫早~島原方面が接続されるため、
その前後の渋滞も大幅解消されるでしょう。
来年度完成予定。
写真は島原方面から諫早方面を臨む。
似たような写真ですが、反対向きの写真です。
幅員12mの道路にしては大変狭い感じがします。
どちらも盛土されているがお分かりになりますか?
実は地盤が干拓地のため、沈下を未然に防がなければならないことから、
盛土を重しにしているそうです。
さらにこの土は新幹線工事の出土。
公共事業で使い回しするそうです。
現場に行かなければ分かりませんでした。
▼諫早外環状線▼
諫早外環状線の建設予定地を視察しました。
諫早IC~栗面IC約4㎞、栗面IC~長野IC約3㎞の計画で、
慢性的な渋滞を緩和させます。
新幹線と交差する箇所もあります。
▼トンネル▼
この区間は4か所のトンネル工事が計画されています。
県立農業大学校近くの仮称1号トンネルの現場に参りました。
全長330mで1日3~5m掘削します。
トンネル工事は危険を伴います。
どうぞご安全に!





