『佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター』を訪問しました。
ユニバーサルデザインを普及し、これまで旅行に遠慮がちだった障がいを持つかたや高齢者、小さなお子さん、ベビーカーをおされる等の皆様に、安心して利用できる宿泊施設や飲食店等の情報提供を行っています。
本年で6年目。
嬉野温泉街を中心に施設のバリアフリー情報を細かく調査しHPなどで紹介。
電話問い合わせも、ワンストップ受けられるように利用者への心配りも素晴らしい。
嬉野のバスセンター内にあります。
ご多忙の中、嶋原事務局長に長時間のヒアリングにご協力頂きました。
ありがとうございます。
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長崎エリアには同機能が確立されておらず、
観光都市長崎にしては対応が遅れています。
早期の整備を図りたい。
長崎市内のIT企業を、県の雇用担当者と共に訪問。
成長企業ですが、多くの技術者雇用を切望されているにもかかわらず、
求める人材が集まらないとの悩み。
今回は県の担当者に「現場の生の声を聴いてもらいたい」との
思いから実現したこと。
かねてより中小企業と学生の雇用のミスマッチは指摘されており、
国・県共同で改善を図っているものの、
最前線の現場に伺えばまだまだ機能していないように感じた。
これからも小さな声を拾い、行政につなげ大きな成果を生んでいきたい。
民間企業は生き残りに必死です!
どんどん現場を歩いてご意見を賜りたい。
▼長崎県都市計画審議会▼
長崎県都市計画審議会が開催。
5議案もあり終了せず、継続審査となった。
採決した中では、
将来の自動車交通量予測や歩行者、自転車の通行量を考慮し、
車線を4から2へ減線する計画提示があった。
拡幅の話がある中、車線の減少は初めて聞いた。
その分、歩行者や自転車の安全を確保する
「歩行者自転車道」の整備を行うとのこと。
昨今の自動車事故を踏まえた対策であり評価したい。
でもどうせやるなら、さらに一歩踏み込んで、
防犯に資する街路灯整備や
自転車と歩行者の事故回避ができる
先進的な取り組みを行ってもらうよう強く要望した。
▼街中で火災発生▼
本日未明、長崎市川口町の浦上百貨センター1階店舗で火災が発生。
2階から10階まで住居。
人的被害が無かったのは不幸中の幸いだったが、
店舗部分は現場検証が行われていて閉鎖。
住民ならびに店舗経営者にお見舞いに伺ったが、
とくに店舗部分の復帰目途が立たず出店者は困っていた。
「商売ができん!早くなお(復旧)してくれ」との叫び。JR浦上駅のそばで、
食糧品から衣類、飲食まで取り扱う地域になくてはならないセンター。
県担当者に一日も、いっときも早い復旧を要請。
非常時の行政の対応が問われている。

