江田康幸衆議院議員と雲仙市に参りました。中村久幸南島原市議もご一緒です。
雲仙市小浜町では、地域と長崎大学等で、
未利用温泉熱を利用した小規模バイナリー発電事業の研究が行われています。
その開発について、平野としかず雲仙市議から説明を頂きました。
温泉の温度は105℃
そのままでは入浴に熱すぎるため余剰のお湯がそのまま捨てられることから、
有効利用を研究しているもの。事業化にはまだまだ時間を要します。
写真の場所では温泉熱を利用した製塩が行われています。

福島第一原発事故以来、エネルギー確保について議論が活発化しています。
太陽光、風力、水力等に加え、地域にあわせたエネルギーの在り方は大事なテーマ。
再生可能エネルギーは県議会でも特別委員会を設置し集中審議しています。
▼雨のたびに通行規制▼
南島原市加津佐町権田~雲仙市南串山町赤間の4キロ余りの道路は、
時間雨量30ミリ、連続雨量120ミリで通行が規制されます。
雨によって切り立つ崖から石等が崩落するため、
多くのロックシェッドが整備されていますが、
不十分なため規制が行われるもの。
島原半島をぐるりと結ぶ唯一の生活道路で、
地域の皆さまからは安心して通行できる対策が求められています。
長年の課題で遅々として進まない状況。
1日秋野公造参議院議員に、
そして本日は江田康幸衆議院議員に現地を見て頂き、
国からのサポートもお願いしました。
私も本定例県議会の委員会で掘り下げます!




