公明党長崎県本部大会が開催されました。
代議員さんはじめ、議員OBの先輩の皆さまがぞくぞく来場。
改選時期を迎えましたが、織田長(県議)県代表が再任。
私もこのたび幹事長代行の大任を拝しました。
党勢拡大に向け、全力で頑張って参ります。
大会冒頭、ご来賓を代表して、中村法道長崎県知事から
ご挨拶いただき、期待を込めたお言葉を頂戴しました。
三藤長崎市副市長、金子原二郎・自民党県連会長からもご挨拶いただきました。
加藤寛治・県連幹事長も駆けつけて下さいました。
ご来賓の皆さま、お忙しい中を本当にありがとうございました。
▼決意を込めて!▼
党務報告、会計報告を終え、質疑応答。
私は、防災減災ニューディールについて説明させて頂きました。
党員代表からの感動的な活動報告があり、最後は決意を込め、
シュプレヒコールと勝どきを!

さぁっ、来たるべき決戦!全力で頑張りましょうー
第9回公明党全国大会に参加しました。
今回は任期満了に伴い、代表選出となりましたが、山口那津男代表が再任されました。
新たな決意で出発します。
来たるべき衆議院選挙のマニフェスト骨子というべき、
7つの重点政策も発表されました。
①「復興日本、安心の日本へ。東日本大震災からの復興と、
防災・減災ニューディールの推進」
②「新しい、住民本位の『国のカタチ』へ。道州制・政治改革・行政改革で日本を新しく」
③「新しいエネルギー社会の創造へ。1年でも早く、原発ゼロの成長日本を」
④「力強く伸びる日本経済へ。新しい成長戦略で、持続可能な発展を」
⑤「一人ひとりを大切にする社会へ。『新しい福祉』で実現、『支え合い』の社会」
⑥「子どもの幸福を実現する国へ。安心、そして質の高い教育に改革」
⑦「日本外交の再建へ。『行動する国際平和主義』と経済連携で再構築」
併せて「社会保障と税の一体改革」の完結へ
これらの政策の実現を通じて、「日本再建」に挑戦することとなりました。
▼候補紹介▼
次期、衆参議員選における全公認候補も紹介されました。
秋野参院議員、遠山衆院議員、はまち雅一衆院予定候補と決意も新たにガッツ
久やすし・長崎市議、田中まもる・大村市議もご一緒しました。
さぁっ!頑張るぞー
ロンドンオリンピック体操個人金メダルの内村航平選手に、
長崎県県民栄誉賞特別賞が贈呈されました。
県議会議場の傍聴席は、いつになく若い女性中心に満席。
黄色い歓声も聞こえました。
「遅くなりましたが、長崎の皆さんに金メダルを見せることができ大変嬉しい」、
「まだまだ体操人生続きますので、応援お願いします」とのコメント。
長崎県民、いや日本国中が応援しています。
リオデジャネイロ五輪も連覇目指して頑張って下さい!
▼国体選手団壮行式▼
一方、県立総合体育館では、
第67回岐阜清流国体の長崎県選手団結団壮行式が行われました。
36競技470名の選手団です。
鍛え抜かれた力、技で全力の闘いを期待します。心より声援をおくります。
ロンドンオリンピック女子アーチェリー銅メダルの
早川蓮選手も元気に参加されています(手前2人目)。
2年後は、長崎がんばらんば国体、がんばらんば大会が開催されますが、
総合優勝目指しての布石となる岐阜大会です。
選手のみなさん! ガンバレー
大型台風16号が長崎県にも被害をもたらしています。
被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
本日、島原市に伺いました。
年に数回の大潮と台風16号が重なったため、
床上・床下浸水の被害が発生した有馬船津地区、桃山地区、津地区などを
お見舞いに伺いました。
これまで経験したことがないくらいの高さまで海水が押し寄せたそうです。
写真では一見なにもなさそうですが、
数時間前には海水面が護岸を越え、周辺住宅が浸水しました。
皆様復旧に当たられていましたが、
高齢や病弱のお一人暮らしの方は心細く、
近所の皆さんが協力しながら支え合っていらっしゃいます。
「畳が濡れて使えない、干したいけど重たくて持ち上げられない」、
「ガス器具が浸水し炊事や入浴ができない」、
「停電している所もある」・・・
永尾邦忠・島原市議会副議長と一緒にお困りごとを伺いながら、
島原市や県に対策を講じるようお願いしてまいりました。
本日は祝日で業者も休業でしたが衛生面の問題もあることから、
永尾市議が市と業者を動かし、
ゴミ収集と下水処理も行われています。
▼市民の足も▼
島原鉄道も一部冠水し、運行を見合わせています。
車両庫では線路の点検等が行われていました。
島原市によると、床上浸水65世帯、床下浸水166世帯の被害状況です。
雲仙市、南島原市でも被害が発生しています。
▼防災減災ニューディール▼
大潮は定期的なことなので、
地域住民も「一定の覚悟はしている」とのお話ですが、
「今回みたいなことははじめてだった」とのことです。
護岸は比較的新しく、整備されて間もないように見えますが、
想定外の災害が発生したことは事実であり、
住民の命を守るため見直さなければなりません。
今こそ公明党が推進する『防災減災ニューディール政策』が必要です。
命を守るインフラ整備を行い、
誰もが安心して暮らせる地域作りが求められます。
公明党長崎青年局の皆さまと一緒に、
住吉中央公園で『Catch The Vice 2012』の街頭アンケート調査を行いました。
『Catch The Vice 2012』は、ワカモノの声を政治に届けようと、
ワカモノが企画した運動です。
仕事のこと、生活スタイルのこと、子育てから介護まで、
ワカモノが抱く様々な課題をしっかりと捉え、
政策実現に結びつけていきたいと考えています。
HPでもお声を受け付けています。
雨天でしたが多くの皆様にご協力頂きました。ありがとうございました。
ワカモノの声、必ず国に届けて参ります。
青年局の皆様も、アンケートに、街頭演説に、大変にお疲れ様でした。
江田康幸衆議院議員と雲仙市に参りました。中村久幸南島原市議もご一緒です。
雲仙市小浜町では、地域と長崎大学等で、
未利用温泉熱を利用した小規模バイナリー発電事業の研究が行われています。
その開発について、平野としかず雲仙市議から説明を頂きました。
温泉の温度は105℃
そのままでは入浴に熱すぎるため余剰のお湯がそのまま捨てられることから、
有効利用を研究しているもの。事業化にはまだまだ時間を要します。
写真の場所では温泉熱を利用した製塩が行われています。

福島第一原発事故以来、エネルギー確保について議論が活発化しています。
太陽光、風力、水力等に加え、地域にあわせたエネルギーの在り方は大事なテーマ。
再生可能エネルギーは県議会でも特別委員会を設置し集中審議しています。
▼雨のたびに通行規制▼
南島原市加津佐町権田~雲仙市南串山町赤間の4キロ余りの道路は、
時間雨量30ミリ、連続雨量120ミリで通行が規制されます。
雨によって切り立つ崖から石等が崩落するため、
多くのロックシェッドが整備されていますが、
不十分なため規制が行われるもの。
島原半島をぐるりと結ぶ唯一の生活道路で、
地域の皆さまからは安心して通行できる対策が求められています。
長年の課題で遅々として進まない状況。
1日秋野公造参議院議員に、
そして本日は江田康幸衆議院議員に現地を見て頂き、
国からのサポートもお願いしました。
私も本定例県議会の委員会で掘り下げます!
長崎県の自主財源は予算総額の”34%”
県より「県税のしおり」が届きましたので、
長崎県の平成24年度当初予算についてお知らせします。
▼歳 入▼
長崎県の平成24年度当初予算は7,004億円。
歳入の内訳は、依存財源として国からの地方交付税、国庫支出金が
合計で3,311億円(47%)、県債が1,101億円(16%)、その他地方譲与税を合わせ
4,618億円で66%。
一方、自主財源は2,386億円で34%となっています。
なお、自主財源のうち、973億円は県税で、
県民税、事業税、自動車税、自動車取得税、たばこ税等からなっています。
▼歳 出▼
歳出の内訳は、教育費1,578億円(23%)、生活福祉費922億円(13%)、
土木費870億円(12%)、商工費510億円(7%)、農林水産業費547億円(8%)、
警察費401億円(6%)、環境保健費295億円(4%)、総務費406億円(6%)、
議会費14億円(0.2%)、公債費1,068億円(15%)等となっています。
県民一人当たりに換算すると、県税負担額は約78,200円ですが、
使わる額はナント約498,100円。
教育費112千円、生活福祉費66千円、土木費62千円、農林水産業費39千円、
警察費28千円となります。
やはり、教育費、生活福祉費の占める割合が大きくなっています。
しかしながら、両方とも拡充が必要な分野ですので、財源確保が必要です。
今般の社会保障と税の一体改革で、消費税が社会保障に充当されることで、
日本全体で支えあう仕組みつくりが再構築されていきますが、
税収確保の経済対策は増税の条件となっています。
政府には、確実な対策を切望するものです。
長崎県議会も一般質問2日目を終了。
これまで10名が登壇しました。
「長崎県の最重要課題を知事は何と考えるか?」複数の議員から質問があり、
中村知事は「経済活性と雇用」と答弁。
私もまったく同感です。経済回復無くして雇用もありません。
雇用が拡大しなければ、
労働者と企業が負担する社会保険料で成り立つ社会保障も厳しくなるばかり。
また、雇用無くして低収入なら、結婚も困難で少子化もさらに進展します。
(結婚しない理由は①適当な相手がいない、②生活できる所得が無いが主な理由の上位)
このことから公明党は『防災減災ニューディール政策』を提案。
命を守る公共工事を集中、前倒しで行い、デフレ経済脱却を図るべく、
「防災減災体制再構築推進基本法案」を国会に提出しました。
消費増税の実行にあたっては、GDP成長実質2%とされており、
経済対策なくしては社会保障も改善できないことになります。
早期の法案成立を望みます。
端島、通称『軍艦島』の護岸保全について、田上長崎市長と意見交換しました。
会談には、「軍艦島を世界遺産にする会」の坂本理事長と
山本信幸、永尾春文両市議にも同席頂きました。
坂本理事長から、直近の軍艦島の模様を写真で説明頂きましたが、
「毎日同じ光景を見ることができません。それぐらい刻々と老朽が進んでいます」
との切実な訴えがありました。
▼世界遺産暫定リスト入り▼
軍艦島は「九州山口の近代化産業遺産群」の構成施設として
08年に世界遺産の暫定リスト入りしています。
有識者からは本登録するまでは、護岸以外手は入れられない、との指摘があり、
建造物などはそのまま黙って見ていることしかできません。
しかしながら、小中学校の地盤は一部を波で浸食され、
基礎部分が露出しており倒壊が危惧されています。
また、映画館があった近くの護岸は内側が長さ10メートルぐらい崩落。
このままでは、外側が崩れ波が直撃、島内施設はさらに損傷が激しくなります。
▼資料館の充実を▼
軍艦島は長崎市が所有しており、海岸を担当する県と協議し、
護岸保全に向け努力されています。
また、上陸できない時や船が苦手な方は、
野母崎総合運動公園内の『軍艦島資料館』を訪れています。
軍艦島まで最短の場所で、年間5万人が来場されるスポットです。
しかしながら、バリアフリー対応されておらず、展示スペースも手狭なことから
再整備が必要と考え、代替地案も併せご意見を申し上げました。
田上市長お時間ありがとうございました。
よろしくお願いします。
▼厚生食堂▼
お父様が島内で『厚生食堂』を経営されていた方より、
当時使用していた食器を見せて頂きました。
大切な思い出の品を拝見でき感動しました。
ちなみにアサヒのビールジョッキの絵柄は現存しない貴重なもの。






























