長崎県議会経済雇用対策特別委員会で、
『長崎県窯業技術センター』を視察しました。
長崎県は波佐見焼、三川内焼が有名で、
陶磁器製品の出荷額は岐阜、佐賀に次いで全国3位です。
同センターでは売れる商品作りを目指し地元の窯元を支援していますが、
3D技術も積極的に取り組み、手作業では困難な複雑な形状も製品化しています。
▼エコホタル▼
高輝度・高耐候性蓄光製品『エコほたる』も開発。
紫外線を溜め込み、最長14時間光続けます。
すでに東京メトロ59駅で案内板などの実用化も進んでいます。
明るいところでは、このように見えますが、
消灯すると、見事に光ります。
幻想的な色合いで、今後の活用舞台が広がります。
はばたけ!長崎新技術


