長崎県議会経済雇用対策特別委員会で、
『長崎県窯業技術センター』を視察しました。
長崎県は波佐見焼、三川内焼が有名で、
陶磁器製品の出荷額は岐阜、佐賀に次いで全国3位です。
同センターでは売れる商品作りを目指し地元の窯元を支援していますが、
3D技術も積極的に取り組み、手作業では困難な複雑な形状も製品化しています。
▼エコホタル▼
高輝度・高耐候性蓄光製品『エコほたる』も開発。
紫外線を溜め込み、最長14時間光続けます。
すでに東京メトロ59駅で案内板などの実用化も進んでいます。
明るいところでは、このように見えますが、
消灯すると、見事に光ります。
幻想的な色合いで、今後の活用舞台が広がります。
はばたけ!長崎新技術
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に出席いたしました。
あの日から67年が経過しました。
不戦、恒久平和、核廃絶の誓いをあらためています。
今日までの原爆死没者名簿登載者数は158,754名。
死没者名が泰安されました。
野田首相を始め、国会議員、各国代表も出席しており、
公明党・山口代表も献花を行いました。

田上市長から、長崎平和宣言が発表され、
「核兵器のない世界を実現するためには、次世代への働きかけが重要であり、
核兵器が他国への不信感と恐怖から生まれたものであるなら、
次世代がそれとは逆に相互の信頼と安心感、そして共生という考えに基づいた
社会が構築できるように、平和教育と国際理解教育に力を注ぐ」、また
被爆者の平均年齢が77歳をむかえたことから、援護政策の充実をはかりたいとの
決意が述べられました。
最後に長崎出身の大島ミチルさんが作曲された「千羽鶴」を、
母校の純心女子高校の皆様が合唱され閉式となりました。
世界にはいまだ1万9千発の核兵器が存在しています。
本年、長崎大学に「核兵器廃絶研究センター」が開設され、
情報や提案を世界に向け発信するなど、
核兵器廃絶に向けた取り組みが始まりました。
長崎に生まれ育った者として、核廃絶、恒久平和を断じて貫いていきます。








