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バックナンバー 2012年 8月

長崎県議会経済雇用対策特別委員会で、
『長崎県窯業技術センター』を視察しました。

長崎県は波佐見焼、三川内焼が有名で、
陶磁器製品の出荷額は岐阜、佐賀に次いで全国3位です。

同センターでは売れる商品作りを目指し地元の窯元を支援していますが、
3D技術も積極的に取り組み、手作業では困難な複雑な形状も製品化しています。

▼エコホタル▼
高輝度・高耐候性蓄光製品『エコほたる』も開発。

紫外線を溜め込み、最長14時間光続けます。
すでに東京メトロ59駅で案内板などの実用化も進んでいます。

明るいところでは、このように見えますが、

消灯すると、見事に光ります。

幻想的な色合いで、今後の活用舞台が広がります。
はばたけ!長崎新技術

九州新幹線西九州ルート諌早・長崎間建設工事が認可され、本日起工式が挙行されています。

いよいよ建設のつち音が響きます。
北海道から鹿児島まで高速鉄道網の整備で大きな人流、物流が期待でき、
経済の活性化が図られます。

とりわけ長崎はアジアの玄関口で、
新幹線網の整備は新アジア軸の構築にも貢献します。

これから開業までの約10年、いかに効果を引き上げていくか考え抜いてまいります。

 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に出席いたしました。

あの日から67年が経過しました。
不戦、恒久平和、核廃絶の誓いをあらためています。
今日までの原爆死没者名簿登載者数は158,754名。
死没者名が泰安されました。

野田首相を始め、国会議員、各国代表も出席しており、
公明党・山口代表も献花を行いました。

田上市長から、長崎平和宣言が発表され、
「核兵器のない世界を実現するためには、次世代への働きかけが重要であり、
核兵器が他国への不信感と恐怖から生まれたものであるなら、
次世代がそれとは逆に相互の信頼と安心感、そして共生という考えに基づいた
社会が構築できるように、平和教育と国際理解教育に力を注ぐ」、また
被爆者の平均年齢が77歳をむかえたことから、援護政策の充実をはかりたいとの
決意が述べられました。

最後に長崎出身の大島ミチルさんが作曲された「千羽鶴」を、
母校の純心女子高校の皆様が合唱され閉式となりました。

世界にはいまだ1万9千発の核兵器が存在しています。
本年、長崎大学に「核兵器廃絶研究センター」が開設され、
情報や提案を世界に向け発信するなど、
核兵器廃絶に向けた取り組みが始まりました。

長崎に生まれ育った者として、核廃絶、恒久平和を断じて貫いていきます。

第29回長崎県手をつなぐ育成会 五島大会に参加しました。
初の離島開催です。

これまでもご功労に感謝状が贈呈されました。

障害の有無にかかわらず暮らしやすい社会を形成するため、
様々な法整備が進んでいますが、まだまだ十分とはいえません。

▼県条例で差別撤廃を!▼
長崎県議会では障害者への差別を禁止する県条例の制定を目指し
議論を進めています。
私も策定メンバーの一人としてお役に立てるよう頑張ります。

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