県議会総務委員会の視察に参加し、
上海航路『オーシャンローズ号』の船内を拝見いたしました。
オーシャンローズ号は”LCES(ロー・コスト・エンターテインメント・シップ)”が特長!
片道約26時間をいかに楽しく船内で過ごすか、様々な工夫が施されています。
▼お買いもの▼
タラップを上り、船内に入ると左手にお土産販売店などが並びます。
県産品がずらり揃っています。
免税店もあり、高級ブランディが並びます。
中国人の旺盛な買い物意欲に合わせ、電化製品も!
デジカメが人気のようですが、炊飯器などもあります。
でも、一番売れているのは、意外にも『つめ切り』だそうです。
日本製は、スパッと切れるのか….
▼お食事▼
旅の楽しみは、食事。
LCESのコンセプトから、手ごろなメニューもあります。
こちらは、フードコート。
長崎ちゃんぽん、浜勝のとんかつもあります。
ちょっと贅沢するなら、長崎和牛のステーキはいかがでしょう。
店内も清潔感がある、落ち着いた雰囲気です。
オーシャンビューなカフェ。
上海に入港する時が最高だとか。
ラウンジもあります。
長旅ですから、お酒でも。
▼エンターテインメント▼
シアターです。
残念ながら委員会のレイアウトになっていますが、
奥にはステージがあり、バンド演奏も。
長崎の文化、長崎検番になりきってもらいましょう。
貸し出しの衣装を着て、
検番さんとハイポーズ。
でも本物ではありません。等身大パネルでした。
貸本コーナーでは、中国語の日本のアニメがずらり。
初めて見ました、名探偵コナンの中国語バージョン
▼お部屋▼
最も安価なリクライニングシート。
ニトリと共同開発されたそうで、寝心地抜群。
大柄の人もOK。県議会一、体格のいい議員さんに検証してもらいました。
こちらパテーションがあり、プライベートが守られています。
どちらも窓側で解放感がありますよ。
こちらは、ファミリー用4人部屋。
急ぎで回ったので、十分にお知らせできませんでしたが、
他にもエステやパーティルームなども揃っており、
ゆっくりと船旅を楽しめそうです。
しばらくして、再度改装され、グレードアップします。
今度は実際に利用して感想をお知らせしたいと思います。


















