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第5回ジオパーク国際ユネスコ会議が、島原市復興アリーナで開幕しました。

『大地の遺産とそれらの持続可能な発展』をテーマに15日まで開催されます。
国内初です。

冷たい風が吹く中、入口では大勢の地元の園児たちが、
参加者を温かく迎えてくれました。

竜馬も歓迎!

ジオパークはその名の通り、大地の公園です。
この地は1990年普賢岳が噴火し、火砕流で多くの命が犠牲となり、
土石流でも家屋が被害に遭いました。

その大災害から、見事に復興した島原半島で国際会議が開催されることは、
大変意義深く、昨年の震災被災地に大きな希望を与えることにもなります。

ジオパークは地質学的な遺産と自然・文化の融合も大事な点でありますが、
何よりも、災害教育に観光に、さらに地域経済の活性に結びついていくことを
願うものであります。

▼雲仙岳災害記念館▼
復興アリーナのすぐそばに、『雲仙岳災害記念館』があります。

1990年の雲仙普賢岳噴火災害を風化させないために、
様々な記録を展示しています。

ジオパークの開催に合わせて、フリー(入場無料)スペースには、
世界の著名な作家による芸術作品が展示されています。

こちらは九州大学の学生さんが制作したもので、
素材は実際に被害にあった資材を利用していますよ。

▼サッカー場▼
サッカーが盛んな島原地域ですが、4月に記念館のお隣に2面のサッカー場がオープン。
連日、学校やクラブのアスリートが汗を流しています。

クラブハウスには、トレーニングジムも完備。
合宿等での利用も多いとのこと。

日本サッカー協会からは、地元出身Jリーガーたちのユニフォームが寄贈されました。
中央の「楽天」の文字が入ったものは、
日本代表の大久保選手(国見高校出身)のものです。

▼島原市、南島原市を訪問▼
地元、島原市議会の永尾邦忠市議(副議長)、南島原市議会の中村久幸市議と
一緒に企業や個人宅を訪問させて頂きました。

田浦さんご夫妻、山口さんご夫妻と早崎さんがお勉強でお集まりのところに、
急きょ訪問。

大変びくっりされましたが、温かく迎えて下さいました。
ありがとうございました。
みなさん、元気な笑顔でパチリ!

いつまでもお元気で!!

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