暴力追放『いのちを守る』長崎市民集会に参加しました。
平成19年伊藤一長 前長崎市長の銃撃事件を契機に
暴力のない明るい社会を構築するため長崎市民会議が発足。
暴力のない明るい社会を構築するため長崎市民会議が発足。
これまでに、暴力追放パレードや集会、
啓発書写コンクール等を展開してきました。
本年4月からは、『長崎県暴力団排除条例』も施行され、
対策がより強化されています。
どこまでも「いのちを守る」との観点から、足らざるは補いながら、
安全安心に暮らせる地域社会の構築を図らなければなりません。
▼新種の詐欺に注意▼
有志による詐欺被害防止の寸劇が演じられました。
オレオレ詐欺もさらに巧妙化し、被害が後を絶ちません。
とりわけ高齢者を狙った犯罪も多くなっています。
何よりも「うまい話に簡単にのらない」と毅然な態度をとることが大事ですが、
お一人暮らしの方にはお声かけしながら、
被害を未然に防がなければなりません。
地域コミュニティの充実も大切な施策となります。


