新年度に入り、初の県議会・県政改革特別委員会が開催されました。
昨年の改選後に設置された委員会で、
初年度、公明党は江口健・県本部幹事長が担当されていました。
今年度よりバトンタッチです。
通算、第31回目の委員会となります。
これまで、通年議会の導入等を検討しておりましたが、
平成24年2月議会で通年議会が採択され、
本日は関係する諸規定等の見直しを行いました。
相当のボリュームですが、ひとつひとつ確認しながら改定作業を行いました。
今月に見直しを終え、いよいよ5月から通年議会がスタートします。
▼入札制度のこと▼
公共工事の受注機会の均等化や発注偏重防止などを盛り込んだ
『入札制度等県の発注方式の改善に関する決議』を
平成24年2月議会で採択しましたが、
この決議に基づき、県の入札制度に関して議論を行いました。
本日議題になったのは『総合評価方式』で、
施工計画等の加点方式によって、
必ずしも最安値の企業が落札しないケースがあるため、
県民にわかりづらいと、不評の制度であります。
多角的に見直した案が示されましたが、まだまだ納得いくものではなく、
再度議論することとなりました。
地場企業の健全な育成に向け、最善をつくしたいと思います。

