平成24年2月議会が本日閉会しました。
3時間半ぶっ通しの本会議でして、多くの議案を採決しました。
可決した主な議案等について報告します。
①平成24年度一般会計予算案
②県議会が、『通年議会』へ変更
これまで、2月、6月、9月、11月の年4回、定例会が開催されていましたが、
5月から翌3月までの通年議会に変更されます。
このことで→
・議会の招集権は知事にあるため、会期中だと議長の判断で議会が招集可。
・知事による専決処分がなくなる。
※専決処分:議会が議決すべき事件につき、
議会の議決を待たずに処理すること
③『長崎県議会基本条例』
『開かれた議会』、『県民にわかり易い議会』、
『政策立案機能を高める議会』等を目指し制定。
”広聴広報協議会”を設置し、広報のありかたも見直して
身近な県議会にしていきます。
ワーキングチームとして関わってきましたので、
ひとつ仕事を終えることができました。
④議員報酬の削減
厳しい財政運営の中、身を切る改革の一環として、
議員報酬の年間105万円削減、2年間が、全会一致で可決。
今後も費用削減について議論を続けます。
▼県議会・県政改革特別委員会▼
定例会を終え、新たな課題に取り組むべく、
県議会・県政改革特別委員会メンバーの更新と協議会の設置が決定しました。
4月より同委員会と、県議会基本条例に基づく広聴広報協議会、ならびに、
条例制定検討協議会のメンバーとなりました。
間断なき改革を図る公明党として、改革会議のど真ん中で取り組んでいきます。
ただ、常任委員会の環境生活委員会と経済・雇用対策特別委員会を合わせ、
5つの委員会・協議会に加わることとなりましたので、会議がどっと増えそうです。
議員2年目を迎えるにあたり、再度気合を入なおして、
しっかりと頑張って参ります。
