高等学校の卒業式に参加しました。
3月1日は、県立高校が一斉に卒業式が挙行されるため、
母校。長崎北高にまいりました。
卒業以来、実に31年ぶりの体育館です。
現在、校舎建て替え中で、卒業生の中には、仮校舎で学んだ生徒もいらっしゃいます。
体育館の横にもプレハブ校舎がありました。
私も1年生のとき、その場所のプレハブ校舎で学んでいましたが、
当時は校舎不足の増築で、今とは事情がことなります。
13クラス580名の同窓の友がいましたが、
本年は8クラス、265名と半減。
少子化の現実を思い知らされます。
▼鳴滝高校▼
夜は、鳴滝高校の定時制夜間部の卒業式。
こちらは37名の卒業式です。
県立の定時制、通信制の高校を統合して迎えた、
第12回の卒業式です。
働きながら学ぶ、大変な環境の中で、3年もしくは4年頑張ってこられたみなさん。
校長先生の式辞、在校生の送辞と卒業生の答辞も、
全日制とはまた違った雰囲気で涙を誘います。
▼創成館高校▼
3日は創成館高校の卒業式。
普通科に加え、デザイン専門コースや情報ライセンスコースなど、
専門分野を学ばれた生徒さん126名があらたな世界に旅立たれます。
奥田校長先生からは、
黒人初のメジャーリーガーであるジャッキーロビンソンの、
「『不可能』の反対語は『可能』ではない『「挑戦』だ」
の名言をひかれ、これからあらゆるジャンルに挑戦する卒業生の皆さんを
激励されていました。
常に勇気を持って、”挑戦”すること。
胸に響く言葉でした。
卒業生の皆さんも頑張って下さい!



