長崎市より県に対して、『矢上大橋通行料の無料化』が要望されました。
田上長崎市長、長崎市議会議長・副議長、
麻生たかし長崎市議(公明党長崎市議団長)、周辺自治会長の皆さまと一緒に、
長崎市選出県議会議員で要望させて頂きました。
並行する国道251号線の渋滞緩和、ならびに通学路の安全確保の観点から、
地元の声として度重なる要望を行ってきたところです。
昨年8月から実施している『無料化社会実験』でも、
さきの課題解決に大きな成果が見られており、
残すところ未償還金の扱いがテーマとなっておりました。
中村知事からは、
「10億円を超える未償還金に対し、長崎市が応分の負担を行うことを決定されたことから、
県も4月からの無料化に向け、準備を進めたい。県議会議員の皆さんの理解を求める」と、
大変前向きな回答があり、要望側からも喜びの声が上がりました。
厳しい財源の中、知事の英断に感謝します。
これで、当該地域の住環境も大きく改善されることでしょう。

