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諫早湾干拓事業で、排水門開門に伴う農業用水確保のための
地下水ボーリング調査を国が強行しようしていることは、
先月お伝えしましたが、
本日は、山口きくお諫早市議とともに、
森山地区に激励に伺いました。

国が調査行動を開始し、すでに一か月以上が経過しました。
特に今日は、雪が舞う寒さが襲いましたが、
皆様の決意は固く、「断じて命の水を守り抜く」と、
毎日交替で抗議行動を行っています。

「調査期間が今年度末までとなっているため、
気は抜けないが、その後どういう展開になるのか
将来が全く見通せなく、腹立たしい」と、
長期化するこの問題に怒りをあらわにされています。

交替とはいえ、お仕事をかかえながらの対応を拝見するにつけ、
国の誤った判断を絶対に許す訳にはいかないと思っています。

国は開門の義務を負っているとはいえ、
地域住民に対する、人間らしい心ある対応を
強く強く望むものであります。

▼議会報告会▼
夜は、林ひろふみ長崎市議の議会報告会に参加しました。

林市議より議会報告と年金制度の勉強会を行って頂きましたが、
私からは、昨日開会した通常国会について触れ、
平成24年度予算や第4次補正予算、
「税と社会補償の一体改革」が当面議論されることを説明。

野田首相の施政方針演説においては、
自民党の歴代首相の言葉引用するといった、
前代未聞の「野党への抱きつき」戦略に、
国のリーダーとしての資質を疑わざるを得ませんが、
『真の日本再建へ徹底論戦』の展開を期待したい。

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