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バックナンバー 2012年 1月 12日

社会福祉法人 南高愛隣会が運営する、
更生保護施設「雲仙・虹」を視察させて頂きました。

秋野公造参議院議員、平野としかず雲仙市議とともに伺い、
前田施設長より施設の取り組み状況や課題について説明賜りました。

同施設は、運営方針として、
「司法から福祉へバトンをつなぐ架け橋」として、
「地域生活の再スタートへの支援」を掲げ、業務にあたられています。

特徴としては、
社会福祉法人が設置した全国初の更生保護施設であり、
高齢または障がいにより特に自立が困難な矯正施設入所者等を保護されています。

長崎新聞にも記事が連載されていますが、
生活困窮から生きるために食料品を盗んでしまうといった、
なんともいたたまれない犯罪で入所し、
罪を償ったあとでも生活環境が変わらないため再犯に及ぶケースも多いとのこと。

罪を犯してしまう家庭環境などに原因があると話される前田施設長。
「もっとも大事なことはコミュニケーションなんです。
互いが信頼関係を築き、そして人から頼られることで生きがいを感じていくことが
更生に不可欠な要素です。
我々は幸福づくりを目指しています。『愛する人がいる環境つくり』なんです。」と、
強く訴えられました。

現在抱える課題についても、秋野公造参議院議員に聞いていただきました。
改善に向け取り組んでいきたいと考えています。

公明党長崎県本部 2012年新春賀詞交歓会を開催しました。
長崎会場には、中村知事、田上市長を始め、
450名を超す皆様にご参会頂きました。

冒頭、織田長代表(長崎県議)より、統一地方選挙を始め、
昨年の多くのご支援ご協力に対し、感謝を込めご挨拶させて頂きました。

本年より公明党は”3つ50周年”を迎えます。
一つは、『大衆とともに』とする基本理念の発表から50年、
二つ目に、公明新聞創刊から50年。
さらに、明後年は結党50年となります。

ご来賓を代表して、中村法道長崎県知事、

田上富久長崎市長、

渡辺悦治 本商工連盟長崎地区代表世話人よりご挨拶を賜り、
江田康幸 議院議員、秋野公造 議院よりお礼を申し上げさせて頂き、
李文亮 中華人共和国駐長崎総領事による乾杯のご発声で、
ご参会の皆様と新年をお祝いいたしました。

年々参加者数も増え、会場を溢れ出すほど。
充分なおもてなしができず、反省至極です。

本年もしっかり頑張って参ります。

▼佐世保会場▼
夜は、佐世保会場でも賀詞交歓会。
秋野公造 参議院議員と、

 

遠山清彦 衆議院議員より挨拶があり、開宴。

佐世保にも多くのご来賓にご参会頂き、
にぎやかに開催させて頂きました。

これからの公明党は、チーム力、ネットワーク力で、
国民の皆様の生活を守り、支えて参ります。

これからも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

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