長崎経済界も始動し、各種団体で新年祝賀会等が開催されました。
▼長崎商工会議所▼
長崎商工会議所主催の新年祝賀交歓会が開催されました。
昨年末、長崎商工会議所会頭に就任された上田惠三長崎自動車会長より、
冒頭ご挨拶です。
やはり最初の話題は、『九州新幹線西九州ルート』の認可方針決定。
そして中国国交正常化40周年の節目に復活する『長崎上海航路』。
高速道路長崎多良見4車線化の推進にも触れられ、
長崎の街づくりが進みゆく展望を語られました。
上田会頭は、私のかつての上司。
長崎経済界のトップに就任されたことは、
お仕えした者として、心より嬉しく思い、
ご挨拶も感慨深く拝聴いたしました。
激務が続くと考えらえます。どうぞ体にはお気を付けください。
続いて中村知事が挨拶され、昨年の『いい話題』として、新幹線のこと。
『よくない話題』として、諫早湾干拓事業の地下水ボーリング調査に
国が着手したことを挙げれられ、昨年を総括されました。
田上・長崎市長もご挨拶され、
お祝いの舞を『長崎検番』の皆様が披露して下さいました。
やっぱり長崎の伝統芸能はいいですね!
会場は、長崎市内近郊の企業など、多くの政財界の方で賑わいました。
このように活気ある一年になることを心より祈念し、
私も微力ながら努めてまいります。
▼長崎青果市場▼
青果市場では、早朝より『初市式』が行われました。
田上長崎市長らの挨拶に続き、
来賓全員、新年のお慶びを申し上げさせて頂きました。
麻生隆・公明党長崎市議団長も声高らかに皆様を激励です。
閉会後、一斉に初競りが始まりました。
威勢のある競りの声が市場中に響き渡っていました。

今年も安心安全でおいしい青果物をご提供頂きますよう、
皆様のご活躍を祈念申し上げます。
▼長崎魚市▼
長崎魚市でも初市式が開催されました。
中山社長からは、昨年の水揚げ高が13万トン、売上高373億円で、
共に前年を上回り、堅調に推移しているとご報告がありました。
中村知事、田上市長、李文亮中国総領事のご挨拶があり、
晴れやかに鏡開きも行われました。
順調に伸びていた『長崎鮮魚』の中国輸出が、
昨年は福島原発の風評被害で、4月8日停止。
県を始め、水産庁や外務省、そして公明党国会議員も連携をとり、
中国総領事のご尽力も賜って、
全国に先駆け同5月31日に輸出を再開することができました。
現在は前年の70%程度まで回復しています。
日中国交正常化40周年の本年。上海航路の復活も併せ、
鮮魚輸出が益々伸び行くことを期待します。
長崎魚市場におかれましては、これからも安全操業に努められ、
新鮮でおいしい『長崎鮮魚』をご提供頂きますよう、
本年のご活躍をご祈念申し上げます。








