11月度の福祉対策委員会は 「若者の福祉」についてが題材です。今回は、参考人として 長崎若者サポートステーションの浜先生にきていただきました。長崎における若者が抱える問題を分析 そして提案まで、本当に参考になる現場の状況が よくわかる内容でした。今の長崎市の行政には 縦割りのため 若者が抱える青年期からの課題には、対応できる体制がないことも浮き彫りになりました。長崎の若者が未来にむけて 希望を抱き前進できる社会を構築できるように 今こそ行政も 未来への投資を行うべきと考えます。今後ともサポートステーションをはじめ様々なネットワークを広げ 長崎の若者のバックアップに全力で取り組んでまいります。