長崎のオランダ坂の途中に 洋館づくりの東山手十三番館が出迎えてくれます。シーボルトが長崎にいたころから コーヒーがもてはやされ、そのころの味を再現したというコーヒーが、安くで飲める憩いの場所として 観光客の方々にも喜ばれています。そんな中 洋館の出入り口は、階段状になっていて 車いす等での入館ができないかと 相談を運営している方よりいただきました。その対応といたしまして、間伐材を農林整備課より無償提供していただき、間伐材を有効利用し 市の文化財課の力をお借りして、手作りによる 檜の間伐材をつかった取り外しができるスロープを設置することができました。檜の香りは、いい感じで癒してくれるので とても好評のようです。皆様のご協力に本当に感謝しています。