バックナンバー 2009年 10月 7日
平成21年度9月度議会において
防災ラジオを500台購入決定、難聴地域
20箇所で500台の防災ラジオをもとに
モニタリング開始がきまりました。
現在、長崎市における防災行政無線が聞こえにくい地域・難聴地域が45箇所存在します。これまでに、スピーカーの増設や向きの調整をおこなってきましたが、各家庭における家のつくりは、暴風時に雨戸等閉めてしまうと、雨の度合いや風の向きに左右され防災行政無線がきこえずらい状況は限界に来ています。よって、今回で3度目の一般質問の答弁により、防災ラジオを500台購入して、難聴地域20箇所に対し、500台のモニタリングを実施することが、きまりました。今後の課題は、モニタリングの結果をふまえ長崎市の難聴地域改善に全力で取り組む決意です。