夜間中学シンポジウム
長崎の新たな学びのカタチを考える~夜間中学シンポジウム~
長崎会場に参加しました。夜間中学は、何らかの理由で義務教育を終えることができなかったり、不登校などが理由で学び直しを望んでいる方、外国籍の方で本国で義務教育を終えてない方などが対象で、生徒の年齢、家庭環境、文化的背景などバックグラウンドは様々です。
基調講演はプロフェッショナル仕事の流儀でも紹介されていた前・葛飾区立双葉中学校夜間学級教諭の入江陽子先生。なんと、私の母校佐世保西の大先輩でした生徒の多くは仕事をしており、自分が必要と思わない授業には出席しない、80代の高齢者から若い10代まで同じクラスにいることもあり、勉強の進度も全く違う、なかなか想像がつかない学校ですが、それでも、高齢者がクラスにいることで安心感が生まれたり、服装や髪形など細々としたことに行き届かないからこそ、不登校経験者も自分なりのペースで通い続けることができるそうで、ちょっと驚きました。
今の子供たちは少子化の時代に生まれ、親子で過ごす時間がとても多いですが、もしかすると、いろいろな人と交わるからこそ、成長する力が引き出されるのかもしれませんね。
現在、日本には15の都道府県に40校の公立夜間中学がありますが、課題は、先生方の確保ではないかと思います。ボランティアや地域の方々の力をお借りするなど、夜間中学を支えていく仕組みをどう作るのか、民間の取り組みも参考にしながら、夜間中学設置を目指してまいります。

通学バスが使いやすくなりました。
令和2年度政策要求回答
1月16日軍艦島調査
側溝の改修工事が終わりました
長崎芒塚IC~長崎多良見IC間 待望のⅡ期線開通式
お亡くなりになった後の手続き関する申請書の作成支援がスタート
11月議会の一般質問で取り上げたお亡くなりになった後の申請手続きの負担軽減について、市役所本庁のワンストップ窓口が1月21日からスタートしたのに続いて、要望していた申請書の作成支援が3月13日から本庁だけではなく市内全て20箇所の地域センターで対応が始まりました。早速、公明党の向山団長と中央地域センターの様子を視察しましたが、窓口で一枚の記入シートに必要な情報を記入するか、記入しなくても直接担当者に必要な情報を伝えるだけで最大47種類の申請書に必要な情報が記載されるようになっており、しかもそのシステムは市の電算室がパソコンの表計算ソフトで作成したのでゼロ予算です!わずか3ヶ月でここまで進んだのも、秋野参議院議員が国会で先進自治体の取り組みを取り上げ、現場の声を拾った私たちが市議会で必要性を訴えることで国と地方が連携するネットワーク政党としての強みが発揮できたからだと思います。
これからも国と地方が連携して地域の課題解決に取り組んでいきたいと思います❗️







