公明党長崎市議会議員   福澤 照充

長崎市の”未来”のために

8.6 広島・平和記念式典

平和 / 2018年8月6日

核兵器廃絶長崎市議会議員連盟と核兵器廃絶広島市議会議員連盟の交流の一環として広島市を訪問。私も初めて広島の原爆死没者慰霊式・平和祈念式に参列しました。
前日は平和記念資料館を見学。本館は耐震工事中で昨年オープンした東館のみの見学でしたが、館内は外国人や子どもたちなど多くの人が訪れており、被爆の惨状を伝える写真や遺品の前で息をのみすすり泣く人もたくさんいました。
もし、自分や家族が原爆の惨禍にあったら…そう考えた時に走る心の痛み、揺さぶられる思いこそが核兵器廃絶への大きな力です。

73年が経ち、被爆の実相をどう伝え残すのか、これからの重要な課題ですが、広島市議会の皆様とも連携して取り組んでいきたいと思います。

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原爆資料館運営審議会

平和 未分類 / 2016年12月21日

市議会議員は、経済審議会や都市計画審議会などの各種審議会委員をしていますが、私は原爆資料館運営審議会の委員として先週12月16日金曜日、審議会に出席しました。
今回は、指定文化財となった長崎の被爆遺構である旧城山国民学校被爆校舎、山王神社の片足鳥居、被爆クスノキ、旧長崎医科大学正門、浦上天主堂の鐘楼ドームを見学、今後の保存活用について審議をしました。被爆者の方から当時のお話を聞きながら各遺構の前に立つと、情景が眼に浮かぶようで胸に迫るものがあります。
審議会の中で、「昭和20年8月9日に何が起きたのか、その事実を正確に伝えることが抑止力」と被爆者の方が話されていましたが、被爆者が高齢化するなか、未来に核兵器の恐ろしさを伝える物言わぬ語り部として被爆遺構の保存と、被爆体験の継承は最重要の課題であることをあらためて実感しました。

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