2014.9.21
本日は長岡京市防災訓練が長岡第8小学校で9時15分から12時まで開催されました!
平成26年9月21日午前7時45分頃、有馬ー高槻断層を震源とするマグニチュード7.2の直下型地震を想定しての訓練で、地域の自治会、自主防災会により避難訓練、消火、救出、水防活動が展開されました!
また、体験型訓練ではポンプ放水、濃煙、地震、水消火器、応急処置、炊きだしなどが行われてました!
いつ何時起こるか分からない災害に対して、市民の皆様が防災意識をしっかりと高めながら、真剣に取り組んでおられた防災訓練でした!
長岡京市内に14ある公立小中学校全校に設置完了した
「災害時用マンホールトイレ」
地震体験車両には行列が。。。
2014.8.22
50歳の誕生日を迎えました!
1964年8月22日 京都府綾部市で体重2400gで生まれる!
1981年(17歳) 洛南高校陸上部時代
1987年(22歳) 京都外国語大学時代
1990年(26歳) 東京でのサラリーマン時代
2000年(36歳) 大阪でのサラリーマン時代
2013年(49歳) 25年のサラリーマン生活の最後で、そして議員に出馬を決意した年
2014年(50歳) 公明党結党50周年の意義深いこの年に、新たな衆望に応えていくべき公明党議員として迎えられたことに感謝し、次なる100周年に向けて、決意も新たに議員力を高めて、全身全霊で皆様のために、動き、走り、働いてまいります(‘◇’)ゞ
2014.8.14
本日は公明党長岡京支部の議員4名で69回目の終戦記念日を迎えるに当たり
『終戦記念日街頭演説会』を長岡京市、大山崎町の3箇所で行いました!
長岡京市議会副議長 福島和人議員
大山崎町 高木功議員
長岡京市議会 石井啓子議員
『終戦記念日街頭演説会』原稿
明日8月15日は69回目の終戦記念日を迎えるに当たりまして、全ての戦没者の方々と、ご遺族の方々に謹んで哀悼の祈りを捧げますとともに、我々公明党は、世界平和と地域の安定の実現に、これからも全力を尽くしていく決意を冒頭申し上げます。
〇 さて、現在、我が国を取り巻く国際環境は、ますます厳しさを増しています。日本の周辺諸国における大量破壊兵器や弾道ミサイルの開発、海洋資源をめぐる争い、国際テロの脅威などにより地域の緊張はますます高まってきています。
〇 こうした状況に対応し、地域の平和と安定を維持するためには、まずは我が国が、外交努力を率先して重ねていくことが重要であり、周辺諸国と徹底して「対話」を行っていくべきことが大切であります。また同時に、これまで想定していなかったような脅威に対応し、憲法13条にあります「日本国民の生命、自由、幸福追求の権利」を守るため、すき間のない、しっかりとした安全保障体制を整備する必要があります。
〇 戦後70年近くにわたって、日本が大切にしてきた憲法の精神である「平和主義」を貫いていき、そして、これからも国民の生命を守っていかなければなりません。このため政府は、7月1日、新たな「安全保障法制の整備について」と題する閣議決定を行いました。
〇 とりわけ重要な点は、日本国憲法が掲げる「専守防衛」を、我が国は今後も堅持すると閣議決定に明記したところであります。つまり、他国のために戦うことを目的として自衛隊を海外に送るということは、今後も有り得ず、我が国の武力行使は、あくまでも自国の防衛に限った措置となります。
〇 今回の閣議決定では、公明党の主張を反映し、力強い外交の推進による脅威の未然防止、紛争の平和的解決の努力も盛り込まれました。公明党としても、これまで進めてきた東アジアの平和と安定に資する近隣諸国との関係改善し、核軍縮・不拡散、「人間の安全保障」分野における国際貢献など更なる取り組みを推進していきたいと考えております。
〇 明年2015年は、広島と長崎への原爆投下から70年となる節目であります。今年は来年に向け、核廃絶の潮流を確かなものにする上で、きわめて重要な意義を持つ1年となります。座して、戦争反対を叫ぶだけでは平和は実現できません。地球的視野に立った「行動する平和主義」に徹し、人間の安全保障を具体的に推進していくことこそ、日本の進むべき道であると確信いたします。
〇 本年4月11、12の両日には、核廃絶をめざし、日本とオーストラリア両政府が主導する軍縮・不拡散イニシアチブ(NPDI=非核保有12カ国が参加)の第8回外相会合が初めて被爆地・広島で開催されました。
〇 今回の外相会合は、公明党の核廃絶推進委員会座長であります、浜田昌良(マサヨシ)参議院議員が、2012年4月の参院予算委員会で取り上げ、核軍縮の問題を日本が主導的に議論していくためには、広島、長崎で開催するよう提案し、開催が決定したものであります。また、本年4月2日には、山口那津男代表が党推進委員や、広島、長崎の地方議員と共に岸田文雄外相に要望書を手渡し、同会合で国際社会を結束させる触媒としての役割を日本が十分に果たすよう要請し、原爆投下から70年を迎える来年に「核廃絶サミット」を広島、長崎で開催するよう訴えました。
〇 我々公明党は、本年、結党50周年を迎えます。結党の理念哲学として大切にしてきたものは、「平和」の旗印でありました。戦後69年もの間、日本国憲法のもとで、平和国家としての道を貫いてきた我が国の歩みを、引き続き公明党が積極的にリードして参ります。
〇 以上、戦後69回目の終戦記念日に当たりまして、ご挨拶させて頂きました。これからも我々「平和の党・公明党」に、皆様の力強いご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
2014.8.6【公明党乙訓連合行政視察】1日目
公明党乙訓連合の議員7名で北海道に行政視察に来ております!
初日は千歳市の防災学習交流施設『そなえーる』で防災学習と防災訓練のを受けました!
ソフト面での展示コーナーでは、わが長岡京市でも参考になるものが多く、今後の防災対策に生かしていきたいと思います!
2014.8.7【公明党乙訓連合行政視察】2日目
昨日は、絵本による町おこし事業で全国的にも有名になった上川郡剣淵町の『絵本の館』に来ております(^o^)/
『絵本の館』は、絵本の里の中核となる施設として平成3年8月1日に開館した絵本の専門図書館で、毎年来館者の投票による「けんぶち絵本の里大賞」を開催していて、今年で24回目になります。
平成22年6月には「町づくりの拠点」となっていることが評価されて公共建築賞の優秀賞を受賞された素晴らしい施設でした\(^o^)/
2014.8.8【公明党乙訓連合行政視察】3日目、最終日
昨日は、石狩市民図書館の研修室にて、これからの図書館がめざすもの『石狩市民図書館ビジョン2010』を学びました!
この市民図書館は生涯学習の基盤として、多くの市民が集い交流する場所として、1日平均1,000人を越える方が来館するという活気溢れる素晴らしい施設でした!
この施設は「図書館の中に街をつくる」をコンセプトに設計され、館内には喫茶軽食コーナーもあり、飲食と共に地元産の新鮮な魚介類や野菜なども販売されていて、市民の交流の賑わっていました!
また、読書スペース、自習席、PCコーナー、CD、DVD視聴コーナー等も充実しており、1日中いても楽しめる図書館として感動いたしました!
北海道での3日間の行政視察では、予想以上の素晴らしい施策が多かったです!
今回の調査・研究を参考にしっかりと長岡京市政に繋げていけるよう頑張って参ります!









































































