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1965年(昭和40年)以降から長岡京市民の間に、中国との友好交流運動が広がり、1974年(昭和49年)2月には、「日中友好長岡京市市民会議」が結成され、代表団が杭州市、寧波市等を訪問、中国側からも使節団が本市を訪問するなど、友好都市提携の機運が高まりました。市民団体の交流が盛り上がりを見せる中、1983年(昭和58年)に友好都市盟約を締結しました。
来年は友好都市盟約締結より30年を向かえます。その記念事業に向け寧波市から市の歌舞団を長岡京市に派遣され、その歌舞団による公演を開催して頂きました。
綺麗な民族衣装を身にまとった団員の華麗な歌声や踊りが披露され、見にこられた市民の方々が喝采を送っておられていました、中でも、一瞬にして次々と仮面を変えて喜怒哀楽を表現する、中国四川の伝統芸能である『変面』ではその素早さに誰もが大きな歓声を上げ魅了されていました。
公明党京都府本部主催の「文化フォーラム」を京都市内で開催。冒頭、竹内衆議院議員(府本部代表)あいさつに立ち、、東日本大震災からの復旧・復興を公明党がリードしていることを強調。その上で、「防災・減災の国づくりは、内需を拡大させ、経済回復にもつながる」と訴えられました。
そして、強く『しなやか』な国をめざして~超巨大地震の連動に備えて~
をテーマに、京都大学大学院都市計画学専攻の藤聡教授の講演が行われました。
講演の中で、過去2000年間、東日本太平洋側で発生したマグニチュード8以上の四つの地震のうち、すべてが首都直下型地震と連動し、三つが東海・東南海・南海地震と連動していることを指摘。
「日本を強靱化させるための確かな国土計画が不可欠」と述べ、(1)首都の中枢機能の耐震補強を進める(2)首都圏・太平洋ベルトの都市機能を日本海側に移転させる―などの考えを示しされていました。
11月6日、長岡京記念文化会館で「クラシックバレエの饗宴」が行われました。会場内の1000席は満席でした。
府内選抜メンバーなどの「オープニングステージ」、全国から参加の6団体による「交流のステージ」、府内選抜メンバーとプロダンサーによる「合同ステージ」がありました。
オープニングステージでは、長岡京らしい竹林をイメージした幻想的な創作舞台で幕開けです。さわやかな朝もやの中、輝かしい光が降り注ぎ、竹にエネルギーを与えます。府内選抜メンバーなどが、光に見守られながら竹やスズメが優雅に伸びゆく姿を表現されてそうです。
交流のセテージでは、新潟県や広島県など各都道府県から推薦を受けた6団体・総勢約150人が、創造性あふれる個性豊かな舞台を披露しました。
10月29日~11月6日に「国民文化祭・京都2011」が開かれ、府内各地で音楽、舞踊、演劇などの芸術文化から地域の伝統文化など、約70のイベントが行われました。
長岡京市では、10月30日に「オーケストラの祭典 in 長岡京」、11月6日に「クラシックバレエの饗宴」が開かれました。全国各地から演奏家やバレエダンサーが集まり、日ごろの練習の成果を披露。交流の場にもなりました。
国民文化祭は、昭和61年から始まり、「文化の国体」とよばれる国内最大の文化祭典です。
10月29日、長岡京記念文化会館で「オーケストラの祭典 in 長岡京」が行われました。会場内の1000席は満席でした。
全国15都府県からアマチュアオーケストラのメンバー約230人が参加しました。大学生のステージと一般のステージがあり、地域や世代を超えた交流をしながら一つの音楽を創り上げました。
この大会は、乙訓消防組合と乙訓防火・危険物安全協会の主催で行われ、今年で5回目を向かえ雨が降りしきる中で消化技術競技会が開催されました。
「乙訓消火技術競技会」は乙訓地域の企業や病院、役所などの職員が初期消火の技術を競い日頃の成果を披露する大会です。
午前中から雲行きが危ぶまれていましたが、開会の13時ごろから本降りになりましたが、雨の中での開催にもめげず、消火器操法部門(男子)には26団体、(女子)も14団体が参加、さらには、屋内消火栓部門にも15団体が参加され、日頃の訓練の成果を存分に発揮されていました。
まずは、「火事を出さない」ということが第一ですが。
万が一に火災が起きたときに、いざという時に日々の訓練の成果をどこまで忠実に行われるかが大事ですので、これからも火災、防災に対する意識向上に努めて下さい。
参加された方も、主催者側の方も、雨の中大変ご苦労様でした。













