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この訓練は、長岡京市地域防災計画に基づき長岡京市における水防体制を強化し、水防活動が迅速かつ的確に実施され、消防署と消防団が連携して水防活動技術の練磨向上を図ることを目的に、毎年行なわれています。
そして、今年からは市役所の職員も加わることになり『長岡京市署団合同水防訓練』を改め『長岡京市水防訓練』に名称が変わりました。
長岡京市勝竜寺地内の長岡第八小学校東側小畑川犬川合流点で行なわれました。まず、土のうごしらえが始まり(月の輪工・抗打積土のう工・積土のう工・竹渡し工・)の四つの実施水防工法に別れ、手際よく行なわれ約30分あまりで全ての工法が完成しました。
その後、各々の工法の水防に対する役割などの説明を聞き、見事に訓練を終えることができました。
消防団・消防署員の皆さんの鍛練の成果を見させていただき、市民として皆様に対し、力強さと・安心感を覚えました。
団員・署員の皆様、又、市職員の代表の方々、早朝よりの訓練大変ご苦労様でした、ありがとう御座いました。
全長2.2kmの「西山トンネル」。先日、会派でトンネル坑内を見学させていただきました。
現在、のぼり1.163㎞、下り1.093㎞km掘削。(5月28日現在)
トンネルの中では大きな特殊重機を巧みに操り、トンネル内の岩盤(ずり)搬出を30tダンプカーが狭いトンネル内を行きかう作業を見学させていただきました。
トンネル工事は、掘削してから9つの作業工程を完了させながら行うため、掘削してから約3日間で1.2Mづつしか進められない、気の遠くなる作業の繰り返しで安全を確保しながら、進めていく工事だということを認識できた視察でした。
「にそと」が完成すれば、京都縦貫自動車道が名神高速道路や京滋バイパスなどとつながり、京都の南北をはじめ広域的な道路ネットワークが形成されます。
また、周辺道路の慢性的な渋滞、混雑が緩和され、京都府全体の経済活動の活性化や、生活の利便性向上につながるものと期待します。
今日は、65回目の憲法記念日です。
公明党長岡京支部(福島・西村・大谷長岡京市議/高木大山崎町議)として、午前11時よりJR長岡京駅西口とJR山崎駅にて、恒例の憲法記念日街頭演説を行いました。
公明新聞にも、被災地の「人間復興」から日本再建をめざすとし、憲法記念日アピールが掲載されていました。
東日本大震災から、まもなく1年2ケ月を迎えます。公明党としては、憲法に基づいた「人間の復興」に向けて渾身の努力をしていくことをお誓いしています。
また、都市再生、産業再建、インフラ復旧などにとどまらず、憲法で保障された「幸福追求権」「生存権」を念頭に一人一人に焦点を当てた復興をめざすとしています。
更に、被災地の再生を新たな国づくりにつなげていくために、日本のあり方を中央集権型から地域主権型に組み替え、経済再建、「新しい福祉社会」の創造、政治の信頼回復による「日本再建」に全力で取り組んでいくべきであるとの考えを示しています。
公明党は、憲法改正について、現憲法は優れた憲法であると位置付け、憲法3原則を堅持しつつ、時代の進展とともに提起されてきた環境権や、人権の拡大などを付け加え補強していく「加憲」が最も現実的であると、従来の主張をしています。
そして、最後に、憲法は「国かたち」「国のすがた」を規定する最高規範であることから、未来志向に立って国民の皆さまとともに真摯に堅実に丁寧な憲法論議を進めていくと、結んでいます。
本日16日と21日の2日にわたって、各会派の代表による予算審査特別委員会小委員会が開催されます。
私、福島も同僚の西村議員と2人が、公明党の代表で総括質疑を行います。
今回のテーマは!!
★「行財政改革について」では
市制40周年を迎える節目の年、依然、厳しい経済環境、雇用情勢、そして何よりも不透明な政治情勢ではありますが、今後とも予断を許すことなく、市の財源を安定させる為にも、自主財源の強化に務めていただき、しっかりとした行財政運営の舵取りを要望しました。
★「水道事業経営について」では
将来にわたって市民の命をはぐくむ水を安全で安心できる安定供給の実施には、配水池の統合、耐震化を進めるなどの施策等を着実に推進するなど、水道事業の安定継続には不可欠です。そのような投資等による水道経営への影響についてはさらに厳しくなる見込みも予想されていますが、水道事業が市民生活や社会経済活動を支えるライフラインとして重要な役割を果たしています。今後とも健全な事業経営を継続に努めるように要望しました。
★「環境循環型社会への取組みについて」では
長岡京一般廃棄物処理基本計画(案)に基づき、減量目標、再資源化目標について、将来に向けての最終処分場についての課題や、その問題から懸念される勝竜寺埋立地の延命対策などについて、さらには、ゴミ処理施設の延命化と中間処理の民間施設の活用について質問しました。そして、焼却炉に大きな負担をかけるのが食品残渣すなわち一般家庭ゴミからでる生ゴミであり、その生ゴミを焼却から再資源化への変換に取り組むことにより、勝竜寺埋立地の延命になり、さらには、ゴミ処理施設の焼却炉の延命対策につながるとの思いを訴えました。











