午前10時より、平成24年度第1回議会(3月)定例会が、本日2月23日より3月23日までの30日間会期で行われます。
24年度一般会計予算は238億5000万円と、7つの特別会計、水道事業会計を合わせた418億8427万円の予算が計上されました。
今議会では、23年度一般会計及び特別会計の補正予算を審議し、そして予算審査特別委員会を設置し平成24年度の一般会計・特別会計の当初予算審議も行なわれます。私し福島は、予算審査特別委員会予算小委員会に参加し、総括質疑を行います。
市民の皆様に納めて頂いた税金が、無駄なく生活向上・社会環境改善・市民サービス等にいかされるように、しっかり議論をしてましります。

午前11時より、長岡京記念文化会館で「成人式」が行われました。
新成人の皆様、そしてご家族の皆様、大変におめでとうございます。
長岡京市の式典は以前まで、30分ほどのあいさつだけのシンプルなものでしたが、昨年に引き続き「国民文化祭」のため結成されたバンド「キズナ」のオープニング演奏で花を添えていただきました。。
お二人の新成人代表のあいさつもとてもさわやかで、大変好感の持てるものでした
今年の長岡京市の新成人は690人。
5年前の娘の成人式の時は826名でしたので、長岡京市でも「少子高齢化」が進んでいるのがわかります。
公明党は、日本の将来を担う若者に対して、「夢」と「希望」を持てる社会を目指して、若者が安心して働ける社会を築くため、景気・雇用対策・若者を応援する政策に全力を挙げて取り組んでまいります。
午前9時半から長岡中学校グランドにおいて「長岡京市消防出初式」が開催されました。
市民のみなさんの生命と財産を守るべく日々消防活動にご尽力いただいている消防団員や消防職員の皆様、心から感謝申しあげます。
第1部は、優良消防団員の表彰。
京都府消防協会長表彰・乙訓支部長表彰・長岡京市長表彰・長岡京市消防団長表彰、感謝状がおくられました。表彰された皆さまおめでとうございます。
その後、消防団による訓練の披露。長岡中学体育館3階の屋上から出火し、その救助との設定。きびきびとした団員の皆様の動きが際立っていました。
第2部では、消防署周辺路で消防署・消防団・市内各企業の自衛消防隊と消防車両の分列行進。最後は、長岡天満宮八条が池へ向かって一斉放水がなされました。
これからがますます寒くなり、空気も乾燥し火事を一番起こしやすい季節になってまいります、お互いに「火の用心」に十分心がけ、くれぐれもご用心下さいませ!!
乙訓消防組合と乙訓防火・危険物安全協会の主催で、防火管理者を置いたり危険物を取り扱う事業所を対象に講習会が開催され、在住のマンション防火管理者として参加させて頂きました。
講習は元消防長で現長岡京市危険管理監の野村育男氏を招いて、『企業防災と地域連携』と題して講演されました。
野村氏は、3月の東日本大震災や9月の台風12号豪雨を引き合いに、「災害は起こる」ことを常に前提として、地震や水害などに対しどのように備え、行動するかなどを乙訓地域のデータを交えて説明されていました。
また、災害が起きた時、その後どのように復旧・復興を進めるか、それには、地域の復旧なくして企業の復興は無い、企業の復旧なくして地域の復興は無い、だから「地域と企業、行政の連携こそが復旧復興の源になる」と語られていました。












