9月2日
10時より、大山崎町ダイハツの裏手の淀川河川公園にて、京都府総合防災訓練が開催され、参加してまいりました。
これは、東海・東南海・南海の3連動地震、光明寺・金ヶ原断層地震が同時発生し、大山崎町、向日市及び長岡京市で震度6を観測。
当核地域においては、広範囲にわたって家屋倒壊が発生しており、多くの死傷者が出ている。
また、至る所で火災が発生し、急斜面地において土砂崩落災害も見られる状況の想定で訓練が行われました。
写真は、倒壊した建物に取り残された人々を救助するところ。
災害救助犬も出動し、消防・警察・自衛隊・赤十字や地方整備局・ガス、電力、電話会社などありとあらゆる民間企業も参加しての実戦さながらの訓練がおこなわれました。

公明党京都第三総支部党員大会が、25日土曜日夜、京都シルクホールにて井上幹事長出席のもと、盛大に開催されました。
最初に挨拶に立った府本部代表の竹内ゆずる衆院議員は、景気回復への力強い決意を述べるとともに、「『大衆とともに』の立党精神を胸に、次期衆院選の勝利へ闘い抜く」と語りました。
井上幹事長は、社会保障と税の一体改革関連法が成立したことに言及し、「与野党を超えて合意し、新しい制度への道筋をつくることができた意義は大きい」と力説し、また、「国民の声を政策に具体化して実現させていくのが政党の役割」と述べ、一度決めたことは断じて貫く公明党の団結力を強調。国民生活を守る公明党への支援を訴えられました。

67回目の終戦記念日を迎えるにあたり、恒例の終戦記念街頭演説を、JR西口にて福島・西村・大谷長岡京市議団は、公明党京都府本部代表:竹内衆院議員と合流して終戦記念日街頭演説会を行いました。
これには、高木大山崎町議をはじめ、石原、冨安向日市議、吉田京都市議そして林・小梶府議も応援に駆けつけてくださいました。
終了後、大山崎町に場所を変え、JR山崎駅前でもアピールを訴えさせて頂きました。
公明党としての終戦記念日を迎えてのアピールをご紹介いたします。
“戦争、核兵器のない世界へ”
~平和と人類の繁栄のこうけんする日本めざす~
ロンドン五輪の熱い感動が冷めやらぬ中、本日、67回目の8月15日を迎えました。
終戦記念日に当たり、先の大戦で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷跡を残されている戦傷病者の皆さまに対して心からお見舞いを申し上げます。
67年前の夏、わが国は「戦争はもう二度と繰り返さない!」との強い決意で軍国主義と決別し、平和国家として再出発しました。
日本国民の平和を求めてやまない強固な決意と懸命な努力が、戦後復興を成し遂げる力となりました。
戦争・被爆体験の風化が指摘されますが、私たちは、戦争の悲惨さ、残酷さを語り継ぐ努力を更に強めていかねばなりません。
また昨年3月11日の東日本大震災の発災から1年5カ月、復興の遅れは明らかであり、現場感覚なき「遅い、鈍い、心がない」政治では、復興への力は結集できません。
公明党は、どこまでも被災者の心に寄り添い「人間の復興」の実現に全力を尽くします。東京電力福島第1原発事故を教訓として、再生可能エネルギーの開発・普及、省エネの促進、化石燃料の高効率化を進め、原発に依存しない日本の構築をめざしてまいります。
21世紀は「平和と人道の新世紀」と期待されましたが、今なお世界に戦争と紛争が絶えることはなく、核の脅威は「核拡散」という問題となって人類の生存を脅かしています。
ロンドン五輪では、テロ対策としてロンドン市街に地対空ミサイルが配備されるなど、「平和の祭典」であっても武力の備えなしには五輪を開催できない現実も見せつけました。
公明党は、世界中の人々がテロ、貧困、飢餓、紛争、感染症、麻薬などの「構造的暴力」から解放される「人間の安全保障」の確立こそ「戦争のない世界」を実現するための基本であると考えます。
座して戦争反対を叫ぶだけでは平和は実現できません。
地球的視野に立った「行動する平和主義」に徹し、人間の安全保障を具体的に推進していくことこそ日本の進むべき道であると確信します。
広島、長崎への原爆投下から67年、国際社会は「核兵器のない世界」に向けて歩みを進めています。
2014年春には、核兵器を持たない10カ国からなる国際会議「軍縮・不拡散イニシアチブ(NPDI)」の外相会合が広島市で開かれます
。唯一の被爆国・日本は、核廃絶に向けてリーダーシップを発揮していくべきです。
公明党は、核兵器は「絶対悪」との思想に基づき、断固たる決意で核廃絶に取り組んでまいります。
公明党は、大衆福祉の実現とともに、「戦争のない世界」「核兵器のない世界」をめざして結成された政党です。
来月9月13日は、「大衆とともに」の立党精神の淵源となった公明政治連盟(公政連、公明党の前身)の第1回全国大会から50年ですが、その大会に先立ち発表した「四つの基本政策」の第一は、「核兵器反対」でした。
終戦記念日に当たり、「平和の党・公明党」の使命と責任を深く自覚し、世界の平和と人類の繁栄に貢献する平和国家・日本の国づくりに全力を尽くすことを、ここに重ねてお誓い申し上げます。
2012年8月15日
公明党
向日市、長岡京市、大山崎町、乙訓支部連合として党京都府本部代表の竹内 譲衆議院議員を迎えて、公明党国政報告会を向日市民会館で開催いたしました。
竹内氏は、社会保障と税の一体改革関連法案をめぐる民主、自民、公明の3党合意について
「公明党が3党協議に加わり、粘り強く交渉したからこそ、大衆の目線に立ったさまざまな成果を上げることができた」と強調しました。
この中で竹内氏は、公明党が3党協議に参加した経緯や、
協議の結果、消費税増税の前提として公明党が主張してきた5条件
①社会保障の具体案を示す
②景気回復の実現
③消費税の使い道を社会保障に限定
④税制全体の抜本改革
⑤行政改革の徹底
プラス 低所得者対策が盛り込まれた点を訴え、
さらに政府案になかった軽減税率の導入を選択肢とする低所得者対策、
年金の受給資格期間の短縮
また、医療・介護
そして、待機児童解消など子育てを充実、
自動車取得税・重量税の廃止と見直し等々が公明党の主張で盛り込まれたことを報告。
特に、消費税率引き上げの前提として、
景気回復のため公明党が提唱する「防災・減災ニューディール政策」の実現に全力を挙げることを訴えられました。
「地方議員3000人の公明党こそが、庶民の心の声を聞いていくことができる。地域から日本を変える政治をさらに進めて参ります」と力強く報告されていました。
6月7日より21日までの15日間会期で、6月定例議会が始まりました。
【日 程】
6/7 (木) 本会議 第1日(開会日)
6/12(火) 本会議 第2日(一般質問)
議会運営委員会
6/13(水) 本会議 第3日(一般質問、質疑・付託)
公明党議員団として福島・西村が質問いたします。
6/14(木) 常任委員会(建設水道/文教厚生)
6/15(金) 常任委員会(総務産業)
6/18(月) 特別委員会(まちづくり・公共交通対策/環境対策)
6/19(火) 特別委員会(公共施設対策)
議会運営委員会
6/21(木) 本会議 第4日(最終日)
4月に議会基本条例が制定され、その議会改革の一環として、
今回から、傍聴者には議員と同じ資料が閲覧用に配布されるようになりました。
また、市HPにも一般質問の通告がアップされています。











