1月6日午前9時半から長岡中学校グランドにおいて「長岡京市消防出初式」が開催されました。
市民のみなさんの生命と財産を守るべく日々消防活動にご尽力いただいている消防団員や消防職員の皆様、心から感謝申しあげます。
第1部は、優良消防団員の表彰。
京都府消防協会長表彰・乙訓支部長表彰・長岡京市長表彰・長岡京市消防団長表彰、感謝状がおくられました。表彰された皆さまおめでとうございます。
その後、消防団によるポンプ車操法訓練が披露されました。きびきびとした団員の動きが際立っていました。
第2部では、消防署・消防団・市内各企業の自衛消防隊と消防車両の分列行進。最後は、長岡天満宮八条が池へ向かって一斉放水がなされました。
これからがますます寒くなり、空気も乾燥し火事を一番起こしやすい季節になってまいります、お互いに「火の用心」に十分心がけ、くれぐれもご用心下さいませ!!
「古今伝授の間ゆかりの地」の石碑除幕式に参加させていただきました。
これには、来賓として、ゆかりのある細川護熙元総理もご列席いただき、ご挨拶もいただきました。
そもそも、古今伝授とは、平安期に成立した古今和歌集の読み解き方を師から弟子へと引き継ぐ講義だそうです。
古今伝授の継承者だった細川幽斎 (藤孝)は、1600年に八条宮智仁(としひと)親王を後継者に選び、御所にあった八条宮家の学問所で講義を行いました。
講義が行われた建物はその後、八条宮家の領地だった同天満宮に移され、明治期に熊本の細川家に下賜されるまで存在していました。
現在熊本市では「古今伝授の間」として、観光名所にもなっているそうですね。
と、いうことで、このたび天満宮の一角に石碑が建立されたのです。
10月21日のAM9時30分から、1市2町(長岡京市、大山崎町、大阪府島本町)の山林火災消防訓練が浄土谷で行われました。
今回の訓練は、乙訓消防組合・長岡京市・島本町林野火災等相互応援協定及び乙訓消防組合・大山崎町・島本町消防相互応援協定に基づく、相互応援体制の確認及び効率的な部隊運用を図り、被害を最小限にとどめる迅速で円滑な火災活動を練磨することを目的に行われているものです。
山林火災は、一般の市街地とはまた違う厳しい条件のもとで、消火活動が行われ、以下の説明がありました。
①ケイタイが通じにくく、通報が難しい
②状況判断がむずかしい
③道路状況が困難で、消防車が現場まで到達しにくい
④気象状況等によって延焼しやすい
⑤長時間かけての消火活動で、疲労が蓄積しやすく、人員の確保が難しい。
消防団と乙訓消防・島本消防署の皆様、早朝よりの訓練お疲れ様でした。
決算審査特別委員会小委員会の総括質疑が行われ、会派を代表し私と大谷議員が質疑を行いました。
私は、今回の一般会計歳入歳出決算を見させていただき、本市の財政状況も長引く景気低迷、デフレ経済状況のもと平成20年度以降3年連続で減少していた市税収入が増加になる決算となり、又、22年度に引き続いての財政調整基金からの財源補填無しでの決算になったことに対し、予算編成段階から厳しく見込み、法人市民税のみならず、個人市民税の動向も看過できない状況と意義付、縮小する財源の中でも、健全化を維持しつつ、本市が取り組むべき数々の重要な課題への対応や市民福祉サービスの安定した供給のための行財政改革を行い、経費の削減、効率化などに不断の努力を行なってきたみなさんの取り組みの結果であると大いに評価した上で。以下のテーマで質疑しました。
行財政について
*財政の健全化を維持していく上での課題と、今後の取り組み。
上下水道事業について
*安全で安心できる安定供給の実施にむけての水道事業経営の取り組み。
*府営水道の料金是正に向けての今後の京都府への取り組み。
*下水道事業について、懇談会提言を受けての課題として平成29年度にお
ける公費負担割合を4割するためには、段階的な使用料を改定する必要
があるとの指摘について、市の自主財源の確保も厳しくなる現状を見据
えての、料金改定を含んでの市長の見解について。
環境事業について
*一般家庭用可燃ごみ収集運搬事業の契約については、公募型指名競
争入札でおこなうべきと指摘、今後の議論と改善策について。
教育環境について
*教育環境において、大規模校の維持を考えるのでは無く、小規模校での
教育環境の改善を視野に入れ市内全域で考えてこそ、一定の教育水準
を確保しながら教育の機会均等が保たれるとの考えのもと、今後、開発
が進み予測以上の児童を受け入れなければならない状況が現実に起こ
ったとき、教室が確保できなない状況にならないように、通学路編成につ
いて再度検討を行うべきと主張し、教育長の見解について。






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