今年も、42都道府県から男女各48チームが参加し、全国小学生バドミントン大会『第29回若葉カップ』の幕が8月2日に落とされた。
「小学生バドミントンの甲子園」といわれ、オリンピック選手も輩出した若葉カップ。昭和60年の第1回大会から回を重ね、ほかの全国小学生バドミントン大会の中でも最も歴史ある大会に成長しました。
各都道府県の予選を勝ち抜いた男女90以上のクラブチーム、約1000人が全国から出場します。
8月2日から8月5日までの4日間で開催され、栄冠は以下のチームが獲得されました。
男子の部
優勝:小平ジュニアバドミントンクラブ(東京都)
準優勝:浪岡ジュニアバドミントンクラブ(青森県)
三位:岡垣ジュニア(福岡県)、東光小バドミントン少年団(北海道)
女子の部
優勝:広島安佐ジュニア(広島県)
準優勝:鳩ケ谷ウィングス(埼玉県)
三位:大垣北BSS(岐阜県)、小野Jr.バドミントンクラブ(新潟県)
地元、長岡京市から出場した長岡京市スポーツ少年団」はベスト8に進出しまし、大健闘を見せてくれました。
選手の皆さんお疲れでした、おめでとうございます!!
いよいよ日本の将来を決める大事な参議院選挙がスタートしました。
今回の選挙は、今、国会において衆参両院がねじれ状態にあり、国民のためにやらなけらばならい法案もスムーズに決まらず、不安定になっています。そこで、参議院も自連立の枠組みで安定した政権を担うことで、決める政治を進める事ができます。
安定は希望です!!のキャッチフレーズのとおり、いま国民は長年続いた不安定な政治よりも、安定した政治・国会運営を望んでいます。我々は公明党は安定した政治を目指し、また、自民党のブレーキ役として、今、比例候補「山本かなえ」を国会へ送り出して頂き大いに仕事をしてもらいたいと願っています!
お応援よろしくお願い致します。
恒例の、公明党憲法記念日街頭演説会をJR西口前にて、京都府本部代表の竹内 譲衆議院議員にも参加して頂き開催いたしました。
その後、長岡京支部として、長岡天満宮石段下、先日開通した長岡京インター付近でも街頭演説を行い、午後からは高木大山崎町議会議員にも加わっていただきJR山崎駅前でも行いました。
竹内代表は、街頭で公明党の考えを訴えさせて頂きました。
改憲の手続き要件を定めた憲法96条を先行改正させる考え方について「憲法のどこをどう変えるのかという議論がまだ国民の間で成熟していない。(改正手続きだけ先行させて憲法を)変えやすいようにするのは慎重であるべきだ」と強調されていました。
また、改憲の発議要件に関して
「(衆参両院それぞれの)3分の2以上が全て(の項目で)必要かということについてはいろいろ議論がある」と指摘。
一方、憲法の骨格を成している平和主義、国民主権、基本的人権の尊重に関しては「相当のハードルを持つべきだ」と指摘し、「(改憲の承認には)国民投票があるというものの、普通の法律と同じように(一律で)過半数で発議できるとするのは、憲法の性格からしていかがなものか」と述べた。
憲法改正問題での公明党の考え方に関しては「憲法の骨格をしっかり堅持し、
時代に合わせて、環境権やプライバシー権、地方自治の拡充などを加えることによって、憲法全体を充実させていく考え方に立っている」と強調されています。
公明党は
憲法は、「国のかたち」を規定する最高規範です。
少子・高齢社会を迎え、大震災によって国の将来像が今本的に問われる中で、あるべき国の将来像を探る未来志向の視点に立って、丁寧に論議を進めるべきと考えています。












